“2013年12月”の記事一覧

「亭主を早死にさせる10箇条」お屠蘇気分に浸る前に

蕨市の広報誌に、蕨市民病院の柴田先生による健康増進のための記事が掲載されておりました。

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【朝日に照らされる東京スカイツリー】

約30年前にハーバード大学のジーン・メイヤー教授が唱えた逆説メッセージ「亭主を早死にさせる10箇条」。

①うんと太らせる

②酒をすすめ砂糖や菓子をたくさん食べさせる

③いつも座らせておく

④脂っこい食べ物をたらふく食べさせる

⑤塩辛い料理に慣れさせる

⑥砂糖の入ったコーヒーをがぶ飲みさせる

⑦喫煙をすすめる

⑧夜更かしさせる

⑨休暇旅行に行かせない

⑩終始文句を言っていじめる

 これらの逆が「長生きさせる10箇条」。

お酒をよりおいしく長く楽しんでいただくための10箇条と言えるかも知れませんね。

でも、おめでたいお正月だけは特別なのだと思います。ゆっくりとお屠蘇気分が味わえたらいいですね。

 

本年中はお世話になりました、来年も宜しくお願い致します。

末筆になりましたが、健やかでよい新年をお迎えください。

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「樽酒」杉の香りとともに迎える新年

いきいきとした杉の香りが新春気分を盛り上げます。

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越後酒 長陵(ちょうりょう)樽酒 一升 3,000円外税  四合 1,500円外税 (樽からの量り売りです)

樽酒の命はなんと言ってもその杉樽です。奈良県の吉野杉で、しかも内側が赤みを帯びたものでないといけません。そしてその上質な杉樽の風味と相性の良い味わいの酒も大切です。

越後酒らしく穏やかで淡麗辛口ながら旨みもある味わいの酒は、清々しい杉の風味を引き立てます。

 今年も残すところあとわずか。クリスマスモードから一転、一気にお正月モードに突入ですね。

大掃除やらご馳走の買い出しやらでお忙しいことと思います。しかし、その後には、今年のゆっくりとした日程でのお屠蘇気分の日々が待っているわけですね。

清々しい杉の香りの樽酒、この時期ならではのフレッシュな味わいのしぼりたて生原酒、ちょっと苦い味わいで長生きできそうなお屠蘇、じっくりとしみじみと和やかに酌み交わす燗酒と、日本のお正月をお酒とともに楽しめたらいいですね。

そして、お酒がなくなった酒倶楽部ステップでお待ちしております。

 

 

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「アルマヴィヴァ2011」チリのグラン・クリュ

ご存じのようにシャートー・ムートン・ロスチャイルドと、コンチャ・イ・トロのジョイントベンチャーによるワインです。

味わいのスタイルはもちろんクラシックな高級ボルドーワイン。

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【アルマヴィヴァ2011】

 チリで生産される最高の赤ワインとして「チリのグラン・クリュ」と呼ばれる高級ワイン。モーツワルトの有名オペラ「フィガロの結婚」に登場するアルマヴィヴァ伯爵から名付けられました。

チリで最も素晴らしいブドウ生産地域一つマイポ・ヴァレーにあるコンチャ・イ・トロ所有のブドウ畑で、特に優れているアルマヴィヴァ専用の区画から生産されます。

人気も高く、ワイン専門誌が行った人気投票では南米のベストワイナリーに選ばれております。

エレガントな香りの中に、上品で何層にも重なる、熟したカシスや野生のベリーなどのニュアンスが顔を出します。土台にはヴァニラやエスプレッソの豆、ダーク・モカの風味。そしてふくよかで凝縮感のあるリッチな果実味。しっかりとしたストラクチャーがありシルキーなタンニンのバランスは完璧。

2011年のアルマヴィヴァはリッチな果実味ときれいな酸味の、素晴らしい味わいバランスのハーモニーを持つワイン。非常に高いポテンシャルを持つワインで、最低でも5年は寝かせたいワインなのだとか。

 

 チリワインのコストパフォーマンスが高いことはすでに周知のとおりですが、プレミアム・ワインも当然ながらコストパフォーマンスは高いのです。

贈り物や特別な日のワインにアルマヴィヴァは如何でしょうか?

 

 

 

 

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「オーパス・ワン2010」過去最高の評価

パーカーポイントで過去最高評価となる96点をマークした2010年ヴィンテージの「オーパス・ワン」。

ご存じのようにシャートー・ムートン・ロスチャイルドとロバート・モンダヴィの2大大物ワインブランドのジョイントベンチャー・ワインです。

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【オーパス・ワン 2010】

2010年ヴィンテージは、結果として過去最高評価となるワインとなりましたが、極めて困難な年であったことが長く記憶刻まれる年でした。

季節外れの低温、タイミングの悪い雨、そして驚くほどの晴天で暑い日々。極端な気候の変化は、まるで気まぐれな大自然に挑む闘いのようだったのだそうです。

それでも8月末と9月の予想以上の気温の上昇により、葉は必要な糖を生成し、果実はすばらしい風味やアロマを得ることができました。

その後の収穫も的確なタイミングの判断がなされ、2010年ヴィンテージの成功へと導かれたのでした。

 新鮮なブラックベリー、バラの花びら、チョコレート、エスプレッソを思わせるアロマに、深みのある果実と土系のニュアンスが引き立ちます。そして、まろやかでベルベットのようなタンニンは、かすかなミネラル感とともに、シルキーなテクスチャーのなかに包み込まれるよう。

濃色な果実の風味は、すばらしく融合された酸によって高められ、酸とタンニンのバランスの良さは、このオーパス・ワン2010の長い熟成のポテンシャルを感じさせます。

 

特別な日の一本、特別な人への一本には最適なワインではないでしょうか。

 

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「仕事納め&年末忘年会」今年はきてますね~!倍返しか!?

うらやましいことに今の建設関係は大忙しらしいですね。

先日、建設関係のお客様が、「だれか40代か50代ぐらいで働いてくれる人いねえかな!?給料は3倍だすんだけどね~!」なんて言ってるじゃあないですか。ズバリの世代の酒屋のオヤジとしては、正直やや心が揺らいだような・・・・・(汗)!

アベノミクスによるライジングサンの表れか、いわゆるベタな高級酒の市場価格は上がってるし、モノも少ない。

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やっぱり仲間内の忘年会とかだと、こういうのばっかり飲まれちゃって、アッという間になくなっちゃうんですよね!

気持ちはよ~くわかります。

リーマンショックがあって、震災があって、今まで低迷気味だった年末の雰囲気の復興でしょうか。でもまだ ”ちょっと贅沢” レベルにみなさん抑えているご様子。

大手の会社さんに、凄まじい額の内部保留があることは、みんなが知っていること。

アベノミクスによるライジングサンが本格化するかも知れない来年に向けて、みんなの士気を高めることもある意味重要な投資でしょう。

 会社のため、世の中のため、仲間のために今年の年末は大いに飲みまくりたいものです・・・・・・そして街場の酒屋のために・・・・(汗)!

今年も残すところあと数日。うまい酒を用意して酒倶楽部ステップでお待ち致しております。

 

 

 

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