「酒屋の株話」それでも買いしかない

 

 

長期のスパンでみれば株価と営業利益は同じ動きをする。

たとえ業績見通しの下方修正があったとしても、右肩上がりの業績に変わりがなく、なおかつ価格水準が魅力的なら、短期では値下がりしたとしても、長期的に見れば買いなのだと思う。

大量で瞬時に伝わる様々な情報や要因、様々なリスクマネージメントのシステムなどが、状況をよりややこしくしているような気がする。

 

 

 

 

 

 

<写真は日本経済新聞の記事>

米国IT企業の株式にあまりにも資金が集まり過ぎて、市場参加者の誰にとっても無視できない存在になっているのか。

まるでアップル株が世界の株式市場をけん引しているかのようだ。

日本株市場でも短期での空売り人気が継続。またボラティリティも高止まりしている。

再び悲観に傾いた日本株市場でどう立ち回るのか。

有形資産が極端に少なく、利益に対して大きく買われているIT企業の株価が大きくぶれるのは仕方のないことなのかも知れない。

そんな銘柄に影響を受けてはいるが、まったく商売に関係なさそうな銘柄などは、市場心理の問題だけであって、本質的に何かが変わるわけではない。

営業利益の右肩上がりが予想され、なおかつ価格水準が魅力的だと考えれば、今のようないわゆる地合いの悪いときこそが買いだと思う。

ここは合理的に考えて行動するべきではないか。

 

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