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長陵に関する記事一覧

「樽酒」杉樽の風味香るスッキリとした飲み口

今年も長岡、高橋酒造さんの樽酒の販売を開始致しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長陵(ちょうりょう)樽酒 一升3,150円  四合1,575円

 毎年人気の新潟県長岡市の高橋酒造さんの樽酒。今年も吉野杉の清々しい香りとともに販売を開始致しました。

上質な奈良県の吉野杉で作られた杉樽に、高橋酒造さんのスッキリとした淡麗辛口の地酒を注ぎ込み、上質な杉の木の清々しい風味を移しました。

辛口でスッキリとしていて杉の風味が心地良い、新春らしい味わいのお酒です。

まるで、寒さの厳しい新春の朝早く、杉林の中の神社へと続く道を、身なりを正して向かっているような、神聖な気分にさせてくれるような味わいではないでしょうか。

また、大きな神社の周りには必ず昔に奉納された大きな杉の木が植わっているような気もします。杉は神聖な木と考えられていたのかも知れませんね。

 杉の木の精霊がそうさせてくれるのか、新春だからこそ美味しい樽酒をキューっと飲らせていただき、日本の新春を祝いましょうぞ!

と言うことで、長陵の樽酒はご試飲もできます。ぜひ、お味見だけでもしてみて下さい。

お待ちしております。

 

「長陵 壺中天地 金賞受賞酒」今年も入荷です!

平成23年度の全国新酒鑑評会で、今年もまた長岡の高橋酒造さんが金賞を受賞されました。

長陵(ちょうりょう) 壺中天地(こちゅうてんち) 金賞受賞酒 AL17.5% 日本酒度+3 酸度1.3 720ml 4,200円

実際に鑑評会に出品した酒のタンクから瓶詰めされた、限定数量の商品。この金賞受賞酒は6月の後半に一回だけ出荷されます。40%まで磨いた酒造好適米「山田錦」を使った、柔らかな香りに、なめらかで深みのある味わい。爽やかな後味が特徴です。

 ラベルの「壺中天地」の書は、蔵元である高橋酒造さんと縁の新潟市出身の孤高の文人(書家、歌人、教育者)會津八一により書かれれたもの。

「壺中天地」の由来

中国後漢の時代に編集された歴史書「漢書」にある語句。壺公という仙人がいて山で薬草を採り、市に売っては大きな壺の中で酒を飲んで暮らしていた、という故事から、俗世間を忘れた別天地、仙境を意味するのだとか。

日本酒は外国での贈り物として喜ばれます。比較的大手のメーカーの日本酒は、今では海外中で購入することができます。しかし、少量生産の地酒蔵の酒となると、海外ではまず見ることはありません。

それぞれの国によって喜ばれる酒のタイプは違うのですが、酒屋の印象からすれば、特に中国での贈り物には、縁起を担ぐような贈り物が喜ばれるようです。つまり味わいもさることながら、見た目とネーミングが非常に大切なのです。

中国の歴史書に出てくる語句「壺中天地」がお酒の名前になっている美味しい酒の贈り物は、間違いなく中国の知識人に大いに喜んでもらえると思うのです。

 この時期、よ~く冷やして飲んでもらって下さい。そうすれば、そのあまりの旨さは、飲む人の心を”別天地””仙境”へ誘うでしょう。そこで一気に商売の話をまとめちゃいましょうね!社内での株が急騰する事間違いなしなのでありますよ(笑)!!

「越後のとろりにごり酒<生>」とろ~り、しゅわっと旨い酒!

年に一度だけ出荷される長岡の高橋酒造さんの生のにごり酒。今年も入荷しました。

長陵 「越後のとろりにごり酒<生>」 AL16% 720ml 1,260円

手造りの麹で仕込んだ真っ白な醪(もろみ)を丁寧に粗濾しして、そのまま瓶詰めした生のにごり酒です。手間暇かけた四段仕込みにより、しつこさのない自然な甘味とヨーグルトのようなとろりとした風味が楽しめます。

このお酒は酵母が活性状態にあり、ビン内には炭酸ガスが充満しております。そのためキャップにガス抜きのための穴が開いています。あたりまえですがビンを横にしたりゆすったりしない方が良いです。

ガス抜きの穴です。

開栓時は噴きこぼれる可能性もありますので、低温状態のままキッチンのシンクの中などで、栓をゆるめたり閉めたりしてガスを抜きながら開栓されることをお勧めします。

この「とろりにごり酒」も前回ご紹介した「無濾過の八一」と同じく高橋酒造さんの名杜氏である平澤さんの醸す酒。スッキリとしていますがキレが良いというよりも、穏やかにやさしくスーっと後味が引けていく心地良さを持っています。口の中でいつまでももたつくことがないのです。

”とろ~り”としていて”しゅわっ”とした、ほんのり甘味のある今だけの限定酒です。

是非是非味わって見て下さい!

 

樽酒入荷!スッキリとしてフレッシュな杉の香り!

今年もとうとう樽酒の時期です。清々しい香りとともに樽酒がステップに入荷しました。

酒樽からビン詰めして販売します。 長陵樽酒(ちょうりょうたるざけ) 一升 3,150円  720ml 1,575円

ステップ一押しの酒蔵さんである長岡の高橋酒造さんの樽酒です。

美味しい樽酒は、まず杉樽に使われる杉が上質でなければいけません。奈良の吉野杉を使用していて、杉樽になると内側が赤みを帯びたものが最良と言われています。その杉樽に注入する清酒はスッキリとした淡麗辛口の酒。杉の清々しい香りとマッチしてリフレッシュさせてくれるような樽酒らしい味わいの樽酒になるのです。

淡麗辛口で上品な味わいを特徴とする長岡の高橋酒造さんの酒は、まさに樽酒に理想的。飲めば新年の自分自身に気合が入るようなキリっとした味わいなのです。

樽酒の中には、ややすえた感じや酸化した感じのコクを重視した味わいの樽酒もあります。そちらはそちらで美味しいのですが、やっぱり新春を迎えるにあたっては、スッキリとしてキレがよくフレッシュな香りの樽酒の方が良いですね。

酒倶楽部ステップには年末年始だけ、この樽酒のためにだけにご来店されるお客様もおられます。「この樽酒、スッキリしててうめ~んだよね~!今年も来たよ~!!」って言ってご購入されるんです。酒屋にはとっても嬉しい瞬間です。

新春に旨い樽酒タップリやって、新春から気合入れて行きましょう!



長岡 老舗店のアイスキャンディー

新潟は長岡の高橋酒造さんより、長岡の夏の味わいが届きました。

長陵さん(高橋酒造さんの地元での愛称です)から頂きました、長岡の老舗店で昔から夏になると販売されいるというアイスキャンディー。お店の名前は分かりませんが、地元で聞けば直ぐに分かるらしい。それぐらい地元では人気らしいのです。

上記の写真で分かるように、アイスキャンディーの棒には割り箸が使われていて、すべて斜めにさし込まれています。持った時の形は、ややブーメランみたいな感じ。この形状が子供には受けるらしく、うちの次男坊は、このアイスキャンディーをほうばりながら、途中で「バン、バン、テッポウだ!」ってやってました。そんなことで、形を見ただけで明らかに、間違いなく”手造り”だと分かりますね。

味わいはサッパリとした練乳風味で、どこか懐かしさを感じる味わい。サッパリとしてるから飽きの来ない、いくらでも食べちゃいそうな印象です。

この頂いたアイスキャンディーを店の冷凍庫に入れたのは酒屋のオヤジなのですが、ちょっと見ない間に見事になくなってしまいました。何とか一本は食べる事ができたのですが・・・・・スゴイ人気でした。有難うございました。

長岡のものは何でも美味しく、うちの子供も含めて長岡から送っていただくものは大好きなのですが、まさかアイスキャンディーまでも美味しいとは・・・・流石!恐るべし長岡であります!!

当方、大変に微力ではありますが、少しでも貢献できるよう頑張りたいと思います。

最後に、長岡は何を飲んでも、何を食べても、美味!!飲んで旨いのは、やっぱり高橋酒造さんの酒。「長陵」「八一」「壺中天地」。やわらかくて、上品さがあって、美食の地である長岡らしい味わいの酒なのです。全然味わいは違いますが、長岡のアイスキャンディーと共通する印象が感じられますよ。

生のにごり酒限定入荷!「越後のとろりにごり酒(生)」

自然な甘さのヨーグルトのような生のにごり酒!

長陵 越後のとろりにごり酒 生 720ml 1,260円

手造りの麹で仕込んだ真っ白な醪(もろみ)を丁寧に粗濾しして、そのまま瓶詰めした生のにごり酒です。手間暇かけた四段仕込みにより、しつこさのない自然の甘さとヨーグルトのようなとろりとした風味が楽しめます。お好みにより、氷を浮かべると乳酸飲料のようなやさしい口当たりになります。レモンを搾っていただいても美味しいですよ。

生のにごり酒は炭酸ガスが盛んに噴き出しており、スパークリングワインのような感じもあります。年一回、この時期だけの限定品です。是非、お試しください。

この生のにごり酒は、酵母が生きており活性状態にあります。瓶内には炭酸ガスが充満しておりますので、ガス抜きのためにキャップに穴が開いています。あたりまえですが、横にしたりゆすったりするとこぼれます!

ガス抜きの穴

開栓時は吹きこぼれますから、低温状態のままキッチンのシンクの中などで、栓をゆるめたり閉めたりしてガスを抜きながら開栓して下さい。

スパークリングワインを開ける際にポーンと栓が勢いよく飛ぶ事がありますが、この生のにごり酒も同じです。開栓には十分気を付けて下さいね。

このブログをご覧のご同輩の中には、「そーか!じゃー常温状態でしばらく置いて、もの凄く酵母を活性化させて、そんでもってもの凄く破壊力が増したところで大爆発させて、ユーチューブで流して受けるかな(笑)!!!」などとお考えの方もおられるかもしれません。この酒は酒蔵の人々が一生懸命に夜もまともに寝ずに造ったお酒なのです。普通に楽しみましょう!!(笑)

毎年大人気の限定酒!無濾過生原酒「酒蔵の朝しぼり」入荷!

毎年、酒倶楽部ステップで冬に人気の限定酒、「酒蔵の朝しぼり」無濾過生原酒が入荷しました!!

無濾過生原酒 「酒蔵の朝しぼり」一升 2,100円  四合 1,050円

今年は2月に一度きりの出荷です。一番寒く、一番旨い酒のできる時期の、搾りたての無濾過の生酒なのです。

口に含むと、搾りたての爽やかな微炭酸に心地良く刺激され、無濾過の生原酒特有のたっぷりとしていてフレッシュな味わいが楽しめます!長陵さんのお酒は”くどさ”がなくスッキリ!ベテラン杜氏の平澤さん曰く、「口の中でもたつかない、軽快さのある味わい。」旨いのです!!

しかも、無濾過生原酒でこの価格は、ハッキリ言ってメチャメチャお得!!是非、お試しくださいね!

ファンの方のために、毎年多めに仕入れをするのですが、酒倶楽部ステップの冷蔵庫にも限りがあります。保管用の冷蔵庫の中を全部「酒蔵の朝しぼり」だけにしてしまう訳には行かないのです。したがって、わりと早い時期に売れ切れとなってしまいます。ご興味のある方は、早めに買って楽しんでくださいね。

生酒は、まだ酵母が生きています。だから味わいが少しづつ変化して行くのです。炭酸が残ったフレッシュな感じから、徐々に落ち着いて、まろやかな味わいへと変化していきます。これが低温生貯蔵といって高級清酒の製法に使われる方法。もし、生酒を管理する環境があれば、この味わいの変化を楽しむのもおすすめなのです。

最近、若い女性で清酒に興味を持たれている方が、増えているみたいですね。生酒はいいですよ!酵母が生きてるんです。飲んだ次の日、お腹の調子が良くなりますよ。ちょっと失礼かもしれませんが、女子におすすめなのです(笑)!!

無濾過の酒も、一般的にはあまり味わえません。元々、清酒は黄色っぽい色をしているのですが、そこに炭の粉を混ぜて濾過し、透明色にしてしまうのです。その時に、色だけではなく生酒特有のメロンの様な風味まで抜けてしまうのです。しょうがないのですが、もったいない事です。

一番美味しい時期の、搾ってそのままの酒!しかもお値打ち価格!今度の休日は決まりですね!酒倶楽部ステップに寄って、旨い生酒買って帰って、うまい女房殿の手料理をアテに至極の家飲みを楽しみましょう!!きっとyes/no枕が・・・しつこいって(笑)!?

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