“義援金”に関する記事一覧

ブルゴーニュ・ワイン東日本復興支援のチャリティー・オークション

ネット上の専門誌「デキャンター.com」によれば日本赤十字への寄付を目的としたブルゴーニュ・ワインのオークションがパリで開催されます。

オークションは9月21日と22日の2回。

9月21日には50ロット以上のブルゴーニュ・ワインが出品され、「マジ・シャンベルタン1997」「シャンベルタン・グラン・クリュ1947」「シャブリ・グラン・クリュ・ブランショ1989」などが含まれます。

続く9月22日はクリスティーズ・パリの主催するオークションで56ロットのブルゴーニュ・ワインが出品され、「ロマネ・コンティー1971」「クロ・ド・ラ・ロッシュ1978」「ボンヌ・マール1973」などが含まれるのだとか。

ブルゴーニュ・ワイン協議会の話では、ブルゴーニュと日本のつながりは強く、だからこそブルゴーニュのワイン関係者達から「ワインを義援金に使おう!」との話が持ち上がったのだそうです。

日本ではブルゴーニュ・ワインの人気が高く、コレクターの数も少なくありません。もし今回このオークションに参加されれば、震災で被害を受けた自国のために好きなワインを買って、そのお金が義援金になるのですから大変に素晴らしいことだと思います。

また、ブルゴーニュのワイン関係者の、その心意気は本当に立派。

流石はブルゴーニュ!日本でのブルゴーニュ・ワインのブランド力は、今後益々強くなりファンも増えそうですね!

 

※こちらの商品は現在取り扱いがない場合があります

ホッピーdeいきぬこう作戦

ホッピービバレッジさんから可愛いお手紙が届きましたよ!

ハガキの絵はほのぼのとしていました。癒されるッピー!

「咲いたよ。みんな、思いを抱えている。だから、少し歩幅が小さくなったり、背中が丸くなったりするんだ。でも、ほら、桜が咲いたよ。ぼくらに、上を向こうと言っているよ。」

とのメッセージ。世の中から好感をもたれる企業は、やっぱり違いますね。良い意味で昔のホッピーに対するイメージがウソのようです。素晴らしい!

そして、もう片面には

「東日本大震災からの復興を願って「ホッピーdeいきぬこう作戦」始めます。」と宣言されていました。

「復興に向けてがんばる人に、私たちができることは、おいしいホッピーをお届けすることです。がんばり過ぎた日には、ホッピーで肩の力をほっと抜いてほしい。そのためにも、ホッピーをもっとおいしくしていきます。皆様にはおいしい一杯を飲んでいただき、弊社は売上の一部を義援金として日本赤十字社にお届けします。」

「「いきぬこう」という言葉には、この困難に立ち向かって生き抜いていこうという強い思いと、ゆるゆると息抜きもほしいよねという気持ちを込めました。心が折れそうになり声も出ないような事態ですが、がんばれるチャンスをいただいたと思っています。ともに手を携え、未来をここから立ち上げていきましょう。」

素晴らしいです!

つまり、ホッピーを飲めば、その売り上げの一部が義援金になるということと、ホッピーがより一層おいしくなるということなのでしょう。

益々おいしくなるホッピーを復興を応援するために、今までにも増して楽しみましょうぞ!!

 

 

 

 

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