白ワインに関する記事一覧
「アトゥラ・ブラン」即買い大賞受賞のオーガニック・ワイン!
投稿者:step,masaru
ピュアーな味わいのオーガニック栽培の白ワインです。
Atura Blanc 2009 アトゥラ・ブラン(白ワイン) 750ml 1,470円
このワインはグルメな方に人気の「dancyu」の「お値打ち白ワイン」特集で”即買い大賞”を受賞したことがあるワインなのだとか。しかもカリテフランス認証のオーガニック栽培(ビオロジック栽培)のワインなのです。
南フランスのトゥールーズから西へ約100Kmのコート・ド・ガスコーニュにあるオーズという温暖な村で、2004年よりオーガニック栽培を行ないワインを造っております。
この手のタイプの否定的な香りの表現に「ビオ香(独特のあまり良くない香り)」というのがありますが、このアトゥラ・ブランには、その「ビオ香」はまったくありません。人気雑誌「dancyu」で評価されたように、味わいそのもののレベルが高いのです。
ピュアーでクリーンな味わいの中に、南フランスの温暖な地域らしいパッションフルーツのようなエキゾチックなフルーツのニュアンスも感じられる、味わいのバランスの良い辛口白ワイン。南フランスの標高の高い地域と、低い地域の両方の良い部分が含まれている印象の味わいです。
酒屋のオヤジは休日の火曜日に夕食当番を仰せつかっております。先日、急に思い立って、このオーガニック栽培のワイン「アトゥラ・ブラン」に合わせるためにヘルシー手巻きずしをつくってみたんです。平たく言えばお刺身なしで安いてことでもあるんですが(汗)!
食べかけの写真で恐縮なのですが、この「ヘルシー手巻きずし」が「アトゥラ・ブラン」ととても相性が良かったんです!
クリーンな味わいのオーガニック栽培のワインとヘルシーな和食で健康的に楽しめるのです。お試し下さい!
柿と白ワインの相性は絶妙!
投稿者:step,masaru
柿と白ワインの相性は絶妙!なのだそうです。
前回に引き続き、またまたフランス食品振興会さんから頂いた玉村豊男さんの料理本「100本のボルドーワインのための100皿の料理」の表紙に書かれている、気になった文章の写真です。気になったのは「柿と白ワインの相性は絶妙!」。
牡蠣と白ワインの相性がバツグンなのは、今さら驚く話ではないと思いますが、これが柿となると酒屋のオヤジ的には、やや驚きを持って見てしまいます。
この本で紹介されていた柿を使った白ワイン(辛口)に合うお料理は2種類。「干し柿、リコッタとマスカルポーネのムース、柿のシャーベット」と、「柿とブルーチーズの白和え、カブとカブの葉の白バルサミコ酢ドレッシング」です。
ここから推測するに、柿とチーズを合わせると辛口の白ワインとの相性が良い、ということでしょうか。前者のお料理は軽めのチーズを使っているためか、軽い辛口白ワインのための料理に、後者は濃厚なチーズを使っているためか、コクのある辛口白ワインのための料理に分類されています。
この本の内容とは別に「柿」と「白ワイン」を検索してみたところ「・・・・・・・実はあまり知られていないことですが、干し柿と白ワインは、抜群の相性(マリアージュ)なのです。柿にはアルコール分解酵素も含まれていると言いますから、悪酔い防止にも最適です。・・・・・・」というコメントを見つけました。干し柿だけでも白ワインのアテには旨そうですね!
覚えておきましょう!「干し柿と白ワイン、柿もしくは干し柿にチーズを合わせた料理と白ワインの相性は絶妙!!」
最後にこの本の著者である玉村豊男さんはスゴイ人ですね!相当の努力をされて来られたのでしょうが、今度生まれ変わったら玉村さんみたいになれたらいいな~!と憧れてしまう程の才能です。スゴイです!!
フルーティーで爽やか!辛口の自然派「Chスービルー(白)」
投稿者:step,masaru
Chateau Soubirou bergerac sec 750ml シャトー・スービルー ベルジュラック セック 750ml 1,680円
フランスのワイン産地で有名なボルドー地方の東に位置する、ワイン産地としてはかなりマイナーな産地のベルジュラックで1612年よりブドウ栽培をしているワインメーカーです。
ワイン造りはボルドーに引けを取らず素晴らしく高品質で、その割にマイナーな地域のためか、かなり割安で手に入るのです。例えれば、魚沼のすぐ隣で自然環境を同じくする長野県産のコシヒカリみたいな感じでしょうか!?
現オーナー兼ワイン・メーカーのステファン・キャレールさんが語る、良いワインを造るためのに必要なことは、良い土壌、適切な台木の選択、土壌に適合したブドウ品種、日当たりの良さ、そして何よりも手間暇がかかり、重労働のワイン造りが大好きなことなのだそうです。
例えれば魚沼のすぐ隣のマイナーな地域で、情熱を傾けてお米を栽培している感じでしょうか!
もしこのワインがボルドー産だったら?もし魚沼産コシヒカリだったら?・・・・・そうでないから、この価格!非常にコストパフォーマンスの良いワインなのです!
ソービニョンブラン種を使った、この白ワインChスービルーは、ソービニョンブラン種の特徴であるグレープフルーツを思わせるフルーティーさがあり、爽やかでフレッシュさのある辛口。
実はうちの女房殿がソービニョンブラン種の白ワインの大ファン。たぶん女子に受ける味わいなのだと思われます。昨今のうんざりするような蒸し暑さの中、女性陣にお酒を楽しんでもらおうと思えば、キリりッと冷やしたソービニョンブラン種の白ワインは最良の選択の一つですよ!しかもChスービルーはコストパフォーマンスが抜群!
脅威のアンダーヴァリュー白ワイン「セルクル・デュ・バン・ブラン」
投稿者:step,masaru
誰もが美味しいと言ってくれるワインは中々ないのですが、このワインは、ほぼ全員に「美味しいー!!」と言ってもらえるワインなのです。
Le Cercle du Vin 2008 セルクル・デュ・バン・ブラン(白)(略して「セルクルの白」) 750ml 1200円(現在の店頭価格です)
南フランスのラングドック地方サンシニアン地区にある、たいへん歴史のあるワインメーカーのシャトー・カザル・ヴィエルのワイン。自然農法に近いブドウ作りと真面目なワイン造りを実践しているミケールさんが、3種のブドウを絶妙にブレンドした、ブレンドの妙が光る白ワインなのです。
このセルクルの白は、酒倶楽部ステップも参加する協同輸入によって日本へ輸入されます。以前、酒屋のおやじも参加して、協同輸入に参加されている、名立たるワインショップの方々やソムリエさんと、白ワインのブラインドテイスティングを行ったことがあるのです。
そこには有名な「ギガルのコンドリュ」(一本5000円~8000円)の白ワインも含まれていました。そして、そのブラインドテイスティングで圧倒的な支持を集めたのが、何と「コンドリュ」ではなく、この「セルクルの白」!!!だったから酒屋のおやじも含め驚いたの何のって、皆さん目が点状態になっちゃってましたよ。衝撃的でした!!それ以来、酒倶楽部ステップの定番になった事は言うまでもありません。
レストランさんでも、もちろん即決で採用が決まる程。先日も酒倶楽部ステップのワイン担当がおすすめして購入して頂いた奥様が、ワインの空瓶抱えながら血相変えて、もんどり打って店に駆け込んで来るじゃないですか!そして、「あんたがすすめてくれたこのワイン、スゴク美味しかったわ!!名前覚えられないから瓶持って来たの!2本ちょーだい!!」って、スゴイ好評でしたよ(笑)!!
味わいはと言うと、爽やかなハーブやフルーツ系の香りで、口当たりがやさしく、スイスイと喉をとうります。ゴクッっと飲み込むと桃の様な香りが鼻を抜ける、嫌味のない辛口の白ワイン。
ワイン通の方にも、ワインに不馴れの方にも楽しんで頂ける、超お得なアンダーヴァリューの白ワインなのであります!!こんなワインめったにありませんよ!マジメに!
味わい深い自然派ミュスカデ「D・ド・ラ・フォリエット」
投稿者:step,masaru
自然派の白ワイン!相当にレベルの高いミュスカデなのです!
ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ・シュール・リー、クロ・ド・ラ・フォンティーヌ・ビエイユ・ビーヌ 2007、ドメーヌ・ド・ラ・フォリエット (ながい!!)750ml 1,890円
名前が長いのは、こだわりが強いからなのです!長すぎて憶えられないので略して「フォリエットのミュスカデ」。
一般的にミュスカデは”さらっとしてスッキリ!”で夏に冷やしてのみたいな~!的なイメージがあるのですが、このフォリエットのミュスカデはちょっと違うのです!味わい深いのです!樹齢55年~75年の古木から収穫される凝縮された味わいのブドウと、シュール・リーと呼ばれる醸造後に一定期間澱引きしない貯蔵方法により、ピュアーで透明感のある味わいの中に、やわらかで深みのある味わいが生まれるのです。
評価も高くパリの農業コンクールでは5年連続金賞。また、テラ・ヴィティス認定の自然派生産者。酒倶楽部ステップでも、このワインを興味のあるレストランさんに提案すると、必ず採用となるんです。ちょっと例外的に出来の良いミュスカデなのです。先日もマクロビオティクスの業務店さんに気に入って頂きました。美味しくて健康的な白ワインなのであります!
味わいを表現すると「グレープフルーツや白い花の爽やかな香り。優しく旨味に満ちた深い味わいの辛口白ワイン」となります。旨いです!!
良質なミュスカデの熟成能力についてはほとんど知られていないのですが、このフォリエットのミュスカデはアルザスのリースリングの様にたいへん長熟します。熟成したピュアーで奥深い味わいのミュスカデ!想像しただけでヨダレものです!きっと、プライスレスな言葉や文字で表現し難いほどの価値となるのでしょう!
以前、酒倶楽部ステップの近くに在った、こだわりのお蕎麦屋さんでもフォリエットのミュスカデを出して頂いておりました。そこはお蕎麦も美味しいのですが、酒の肴もこれまた旨い!蕎麦前でフォリエットのミュスカデのアテに「わかさぎの天ぷら」「そばがき」「そば味噌」「出し巻きたまご」「アナゴの天ぷら」などを出して頂き、至福の時間を過ごしたのであります!
特に「わかさぎの天ぷら」は良かった!上品な甘味のある白身魚の味わいと上質な油の風味を楽しみつつフォリエットをコピリンコ!ピュアーで爽やかな酸味が口の中に残る油の風味と絶妙に絡み合い、得も言われぬ味わいの美しさと余韻に酔わされるのであります!和食に清酒も良いのですが、和食とワインもこれまた良いんですよね~!!
是非、休日にはこれから出てくる春の山菜などの天ぷらをアテに、このミュスカデを楽しんで見て下さいね!至福の時間が待ってますよ~!!(笑)








