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梅酒に関する記事一覧

いろんなお酒で梅酒造り!

いよいよ今年も梅酒造りの時期になりましたね!

酒倶楽部ステップでは梅酒造りのためのアルコール類意外にも、梅酒造りのための瓶や氷砂糖をご用意しています。ご利用下さい。

梅酒造りでは、ほとんどの方がホワイト・リカー35度(甲類焼酎)を使用されますが、それ以外にも地域や好みによっていろいろなアルコール類が使われます。

梅酒用の4リットル瓶 525円 

地域の違いとしては、沖縄では泡盛を梅酒造りに使い、鹿児島、宮崎では芋焼酎。熊本では米焼酎、大分では麦焼酎と地の酒を使う事が多いようです。

関東周辺ではホワイトリカーを使う方が圧倒的に多いのですが、好みで様々なアルコール類が使われます。ホワイトリカーの次に多く使われるのはブランデーです。

シャルマン・ブランデーVO AL37度 1.8L 1980円

ブランデーの中でも昔から梅酒造りで人気なのが、上の写真のシャルマン・ブランデーVOです。このブランデーはほぼ100%梅酒造り用にしか購入されません。梅酒造り専用というわけではないのですが、普通に飲む目的で購入される人がいないのです。ブランデー仕込みの梅酒が美味しいのは周知のとうりなのですが、ブランデーの中でもこのシャルマン・ブランデーは値段が手頃で味わいが価格の割に良いのが理由だと思われます。

その次に多いのがウイスキーです。ウイスキーの銘柄には”これ”といった特定の人気銘柄はなく、一般的な国産ウイスキーを購入されます。人気の理由はウイスキーで仕込んだ梅酒は”辛口”に仕上がるのだそうです。甘ったるい味わいの梅酒が苦手な方にお勧めかも知れません。

そして、ここ数年人気があるのが芋焼酎や黒糖焼酎などの本格焼酎です。本格焼酎を梅酒に使用した場合、原料ごとに風味の個性が出るのか?と問われれば、梅の風味や砂糖の甘みが加わり、正直微妙な感じではあるのですが、健康のためによりベターな梅酒にしたいと思えば良い選択ではないでしょうか。

その他、日本酒で仕込んだり、ワインやミリンで仕込む方もおられます。赤ワインで仕込んだ梅酒は、飲んだ事はないのですが意外に美味しいのだそうです。

梅酒造りはあまり失敗がありません。気になるお酒を使って梅酒を造ってみて下さい!

ガツン!と旨い梅酒「千年の眠り 梅酒」 26度

長期樫樽貯蔵の麦焼酎で仕込んだアルコール分26度の梅酒!

「千年の眠り 梅酒」 AL 26度 720ml 2,200円 

超有名麦焼酎「百年の孤独」系の麦焼酎「千年の眠り」で仕込んだ梅酒。長期樫樽貯蔵で、モンドセレクションでは10回のゴールドメダルを受賞している麦焼酎の原酒で仕込んであります。アルコール度数も梅酒の中では最も高いと思われる26度。深みのあるコクと熟成酒ならではのまろやかな口当たり。エキス分の濃さや、高いアルコール分から来る、たっぷりとした味わい。薄っぺらい味わいの梅酒とは一線を画す辛口の梅酒なのです。

蔵元は福岡県朝倉町にある篠崎さん。篠崎さんの長期樫樽熟成の麦焼酎には定評があります。麦焼酎の熟成には3~8年の年月が必要なため、蔵には1500本~1600本の樽が眠っているのです。その長期熟成させた麦焼酎の原酒に梅を3年以上漬け込み完成させました。良い長期熟成の酒を造るには経験と、気が遠くなるような根気が必要なのです。

外見もデザインにこだわり、キレイな梅の花の描かれた化粧箱に入っております。男女問わず梅酒系がお好きな方への贈り物には、間違いなくおすすめです。他にはない、たっぷりとして、しっかりとした梅酒の味わいに、きっと喜んで頂けると思いますよ。

この骨太でマッチョな味わいの「千年の眠り 梅酒」26度を一度味わってしまえば、あなたはもう今までの薄っぺらい味わいの梅酒では満足できない躰になってしまうのでありますよ!ホント(笑)!!

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