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ホッピーに関する記事一覧

「ホッピー」気候とともにボトムアウトだ!!

春の気配が感じられ、三寒四温の日々がやってきました。こうなると人気の底打ち感を強く感じさせるのがこれ!

ホッピーです!30本入りですが、12本入れの通函(かよいばこ)も用意しております!

昨年ホッピー人気が一気にスパークした感じがありますが、今年も来そうですね!

「新ジャンル・ビールのリニューアルだの、発泡酒のダイエット系だの、本物のビールだのとめんどくせーこと言ってねーで、安くてウマイ、昔から変わらぬプリン体ゼロで、低カロリー、糖質も低いホッピーだ~!」「こちとらいつでもホッピー一本槍でいッ!」ってな勢いでしょうか。

今年のホッピートレンド予想はズバリ家で楽しむ”家ッピー!”。そして飲み終わった空き瓶を酒屋まで持って来ていただければ、ゴミはほとんどなし。ビンはリサイクルされて”環境にも優しいッピー!”となるのです。

それともう一つのトレンドは、ホッピーブラック。通常のホッピーの人気を越えるとは思いませんが、人気は高くなって行くと感じます。

外のホッピーに対して中の焼酎は、何でも好みで良いのですが、やはり定番の「キンミヤ焼酎」が通常のホッピーには最高の組み合わせのようです。

しかしホッピーブラックの中に関しては酒倶楽部ステップで、超お得感を持って量り売りしております樫樽熟成麦焼酎「木精伝説」が、これまたウマイのです。樫樽熟成の持つバニラ系の香味と、ホッピーブラックの持つ芳ばしさが絶妙に調和して高級感ある味わいの黒ビールへと変化するのです。ウマイですよ~!!

と言うことで、身体に優しく、環境に優しく、お財布にも優しく、美味い四方良しのホッピー!今年もご来店をお待ちしております。樫樽熟成麦焼酎「木精伝説」は店内にて無料試飲もできますので、購入する、しないにかかわらずお気軽にお声かけ下さいね。

今年もハッピー・ホッピー・家ッピーで賢く楽しみましょうね!!



2010年、志向の多様化幅拡大!

酒屋にとって前年に引き続き厳しかった2010年もアッという間に過ぎ去りました。早かった!

写真は新しくなった酒倶楽部ステップの看板です。蕨の北小近くのゴジラがよじ登っている家で有名な㈱ツカサさんにお願いしてキレイにして頂きました。流石は評判の看板屋さんです。いい仕事してますね!

2010年も今日で終わりですが、酒屋にとっては予想はしていたのですがやっぱり厳しい年となりました。しかしリーマンショックの2008年以降では酒類の市場に新しい芽が出始めた年かも知れません。

酒類に対する志向がこれまで以上に多様化してきたのです。

ワインや焼酎のブームは去りましたが、両方ともに完全に定着しました。ウイスキーもハイボール人気からサントリーさんの一部ウイスキーが割り当てになるほどの人気。スコッチ・ウイスキーを好む若い人も増えて来ています。その他マッコリ酒やホッピーと日本人の飲むお酒は今やバラバラ。

普段に飲むビール系飲料はホッピーも含めた健康志向に傾き、地酒を志向される方々も特定銘柄にこだわらなくなってきたと感じます。

また、ノンアルコールビールやノンアルコールワインも本年度あたりから当たり前にある商品になったようですね。

これだけ志向が多様化すると正直酒屋も大変です。それぞれのジャンルで様々なタイプがありますからね。上記以外にもアイスワインや貴腐ワイン、シェリー、梅酒なども含めたリキュール、中国酒、スパークリング清酒・・・・・・・・・・etc。とても全ての問い合わせには対応できないのですが、専門分野での問い合わせを頂けるのですから幸せなことだと感じます。

もし、日本の酒飲み全員がビールしか飲まなかったら、ビールの価格と味わいだけの競争となり、街の酒屋はもっと厳しい状況にあったと思います。それに比べると志向の多様化は対応するのは大変ですが、街の酒屋には良い傾向なのです。

今年は記録的な猛暑となりましたが、期待に反してビール系飲料は予想されたほどの売れ行きではありませんでした。しかし酒倶楽部ステップではホッピーがお陰さまで過去に経験がないぐらいの販売量となりました。

どこの市場でも「倹約」「健康」は当然のキーワードですが、志向が多様化し過ぎていて「ビール系飲料は・・・!」みたいな一つの物差しでは測れない状況なのかも知れません。

来年もこの傾向は続き、志向の多様化された酒類市場は益々幅を広げて行くのだと予想されます。酒倶楽部ステップでも出来る範囲で皆様の志向に答えられるよう頑張りたいと思います。もちろん幅だけでなく、より奥深く掘り下げていきますよ!(喝)

末筆になりましたが、健やかでよい新年をお迎えください。そして来年も宜しくお願い致します。



ホッピーはホッピージョッキで飲むのが最高!!

ホッピーはやっぱりホッピージョッキで飲むのが最高なのです!!

ホッピージョッキ (500ml) 525円  ホッピータンブラー(500ml) 315円 両方ともに業務用ホッピーのサイズ。

ホッピーの最も美味しい飲み方とされる3冷(サンレイ)ホッピーには、やっぱりホッピー専用のグラスが必要でしょう!それに雰囲気も格段によくなりますよ!

酒倶楽部ステップでも業務店様用に販売しているのですが、最近は個人のホッピーファンの方に人気。やっぱり雰囲気が違うんですよね~!酒屋のオヤジの場合、家でホッピーを飲むときは、このホッピージョッキでないと飲む気になれません。他のグラスだと、何だか気のせいかイマイチなんですよね。

このジョッキを冷凍庫の中に入れて、よ~く冷やして置くと3冷ホッピーをつくる時から気分が盛り上がって、飲んで楽しむ時にはより一層の満足感が得られますよ!ホント!!

最もホッピーが美味しいとされる3冷ホッピーのつくりかた。

step 1 ホッピーと焼酎(25度)を良く冷やし、ジョッキは冷凍庫で凍らせます。

setp2 焼酎、ホッピーの順に注ぎます。割合は1:5.泡が立つように勢いよく注ぎ、かき回さないのがコツ。アルコール度数約5%のホッピーになります。

グラスには焼酎を入れる分量の目安になる★印が二つ付いています。下の焼酎量の少ない方は焼酎量70mlでアルコール分5%のすっきりとした喉ごしのレギュラータイプになります。上の印は焼酎量110mlでアルコール分7%の濃度の濃いハードタイプとなります。

お好みですが、氷を入れると風味が損なわれるのでおススメは出来ないようです。

酒倶楽部ステップおススメの「ナカ」(焼酎のこと)は白ホッピーには定番の「キンミヤ焼酎」、黒ホッピーには当店で人気の樫樽熟成麦焼酎「木精伝説」。白ホッピーはスッキリとスムーズに、黒ホッピーはコクのあるリッチな味わいになりますよ。

冬の気配が感じられる今日この頃、温かいお料理をアテに毎日グビグビ楽しみましょう!!

ホッピー・家ッピーが来てますね~!!

今年の夏はホッピーが来そうですね!それも家飲みの家ッピー!

ホッピーののぼりに引きつけられるように、酒倶楽部ステップではホッピーファン急増中!!

酒屋のオヤジ自身もそうなのですが、蒸し暑い一日に耐えた日の夜は、ホッピーがうまいんですよ!ホントに!!グビグビ飲んで美味しいですね~!最高です!

酒屋のオヤジの好みは、もちろん以前このブログでご紹介させて頂いた、ひえひえの「ホッピー黒」と、これまたひえひえの「樫樽熟成の麦焼酎(ステップで量り売り)」。もちろん氷なし。これが、ホントにうまいんですよ~!

アテはあってもなくても良いのですが、今の時期に美味しい冷やしたトマトに、こだわりのお塩をパラパラとやったぐらいのもので十分。あまりの喉ごしの良さに、ついついホッピー2~3本ぐらい飲んじゃうんですよね~!

でも、プリン体ゼロのホッピーだから、尿酸値が高くなりやすい酒屋のオヤジでも大丈夫!安心して飲めるのです。ただ、飲み過ぎるとお腹が冷えちゃって、眠りにくくなるのとはあるのですが!(笑)

この時期になると、たくさんの汗をかくせいか、それとも生ビールをたくさん飲むせいか、足の先にしびれるような痛みを感じる方が増えて来るんですよね!たぶんそれは、皆さんが気にしている尿酸値が高くなって痛風気味になってるんじゃあないでしょうか!?

生ビール飲んで、つまみにイカ、タコ、エビ、枝豆食べてみたいなプリン体の”ばっかり喰い”は、ある程度の年齢になると怖いのです。あっというまに足に来るんですよね~これが~!暑い季節に冷たくて喉ごしの良いビール系のお酒をガブガブ飲みたい方は、ホッピーがおススメですよ!

野菜類や豆腐(大豆はプリン体が多く含まれるが、豆腐はなぜかプリン体が少ない)をアテにホッピー!健康的かつ美味なのであります!

最後に、酒倶楽部ステップのおススメの飲み方。

良く冷えた「ホッピー黒」1本(360ml)+良く冷えた「樫樽熟成の麦焼酎(ステップで量り売り)」70mlで、氷はなし。

是非是非、お試し下さいね!美味しいですよ~!!

ホッピーますます人気です!

蒸し暑さが続く昨今、ホッピーが益々人気ですね!

自宅で飲むホッピーを家ピー(いえっピー!?)と呼ぶらしいのですが、家ピーが大人気!

上の写真はホッピービバレッジさんがおススメしている3冷のホッピー。略して3冷ホッピー!

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3冷ホッピーの作り方

まず、ホッピーと甲類焼酎(25℃)を冷蔵庫でよく冷やし、ホッピーのジョッキは冷凍庫で凍らせる。

それぞれを取り出し、焼酎、ホッピーの順に注いぐ。割合は1:5.泡が立つように勢いよく注ぎ、かきまわさないのがコツ。アルコール分5%のホッピーの出来あがりです。

「氷を入れると風味が損なわれます。くれぐれもご注意を!」と最後に付け加えてありますよ。

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ホッピーの飲み方は、ホッピービバレッジさんのおススメがあるものの、好みによっていろいろです。酒屋のオヤジ的には上記のホッピーにシークヮーサー原液を加えるのが好きですね。コクと苦味が増します。

近所でホッピーを販売されている飲食店さんでは、お馴染みの方法ですが氷を入れたジョッキ、ホッピー、焼酎と別々に提供し、各自の好みで割って飲みます。この場合の焼酎のことを「なか」と呼びますが、ほとんどの方は、この「なか」を3回ぐらいおかわりします。だからホッピー一本で、かなりできあがっちゃうんですよねーこれが(笑)!だから、お財布に優しい~!

ホッピーの飲み方には、「邪道な飲み方」というのがないのです!(と思います!汗)だからこそホッピーは受けているのではないでしょうか。アルコールだって焼酎意外のものを使って、意外に美味しいかも知れませんよ。

親戚に痛風の多い酒屋のオヤジにとって嬉しいプリン体ゼロのホッピーは、難しい事言わないでグビグビ~っと飲めて体への負担が少ない。とっても今の時代に合っている飲み物だと思います。

お財布にも体にも優しいホッピー。自分好みの家ピーを見つけて見て下さいね。

今宵もまたナイス・ハッピー・ホッピー・アゲインなのであります!

業務用ビール類生樽事情!やっぱりホッピーへ!?

業務用ビール系生樽の中身も価格も多様化!そしてホッピーへ!?

       

酒販ニュースの記事より

居酒屋さんなどの業務用ビール系生樽の状況が、中身も価格も多様化してきている。質にこだわりを持つ地ビール系も生樽を提供しているのだが、大手ビールメーカーでも「アサヒ・スーパー・ドライ・エクストラ・コールド」や「サッポロ・エビス・クリーミー・トップ」など、いわゆるプレミアム・ビールのアイテム数を各社増やしています。

一方、今まで発泡酒の樽が一部のチェーン店系の居酒屋さんで導入されていたのだが、ここに来て、もっと低価格の新ジャンルの第三のビールでも樽が発売され、居酒屋系の飲み放題や低価格飲料の目玉として導入が広がっている。ビール系全体での消費量は減少しているのだが、その中で第三のビールがシェアを拡大しているのは、ビール系市場全体の流れと全く同じ。

ちなみに、第三のビールの業務用樽は「生樽」とは言わず、ただ「樽」と呼ぶのだそうだ。この第三のビール樽市場には「サッポロ・麦とホップ」が最初に参入。その後「アサヒ・クリア・アサヒ」が続いて参入している。シェアはと言えば、「SP麦とホップ」はCMで田村正和さんが言ってるとうり「ビールと間違えてしまう味わい!」のため圧倒的なシェアを確保しているとの事。サッポロ・ビールさんの話では、麦芽の含有量が多く、かなり贅沢な造りをしているらしい。

アサヒ・ビールさんのひも付きチェーン系飲食店さんでも、「第三のビールだけはサッポロさんを使わせてくれ!」と頼んでくるチェーンもあるとの事。最近では「第三のビールはスッキリしているから良い!」という理由で第三のビールの缶を購入されるお客様もいるが、これが飲食店では、やっぱり本当の生ビールに近い方が安心なようです。

今ではスッキリとした第三のビールやホッピーばかり飲む方が増えてきました。中には「外で飲むとホントのビールしかない店が多いんだよね!ちょっと、今じゃ濃すぎちゃって飲めないんだよな~!」っていう人も多くおられます。そうすると、酒屋のおやじも含めて外で飲むときは、とりあえずホッピーになっちゃうんですよね~(笑)!!飲食店さんにしてもホッピーは2種類しかないから楽だしね!

酒倶楽部ステップのある埼玉県を含め、関東から北ではお酒類は淡麗辛口が最も指示されて来ましたが、今後益々その傾向は強まりそうです!恐るべしほホッピー!どこまで拡大するのでしょうか?

ちなみに、ホッピーの樽を導入している老舗の居酒屋さんがありますが、かなり以前に導入したお店のみ。新規での導入は無理なのだそうです。そんな貴重な居酒屋さんを見つけたら、そこは居酒屋さんとして穴場ですよ!自分達だけでこっそり足繁く通いましょう(笑)!

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