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タケダワイナリーに関する記事一覧

「タケダワイナリー・サンスフル」山形産ぶどうの無添加スパークリング

山形産のブドウだけを使用した、発酵中のワインを濾過せずにビン詰め、ビンの中で発酵を継続させてガスを閉じ込めた、防腐剤無添加のみずみずしいワインです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タケダワイナリー サン・スフル 白、ロゼ、赤 750ml 各1,680円

*タケダワイナリー サン・スフル 2011 白・発泡 (辛口) 山形県産デラウェア種100% 

 山形県産の完熟したデラウェアを使用。山形で栽培の盛んなデラウェア種、しっかり栽培・醸造したものには華やかな香りと奥行きがあります。亜硫酸を使用しない「サン・スフル」で醸造を行ない、アンセストラル法により発泡ワインに仕上げてあります。

この製法は、発酵中のワインを瓶詰めすることで、酵母が生んだガスがワインに溶け込み発泡ワインなること。天然のきめ細やかな泡が、デラウェアのフレッシュな香りを引き立てるのです。

*タケダワイナリー サン・スフル 2009 赤・微発泡 (辛口) 山形産マスカット・ベリーA種100%

タケダワイナリーが長年マスカット・ベリーA種の栽培を依頼している天童市の花輪和雄さんのブドウを用いて造られています。日本で品種改良されたベリーA種、しっかり栽培・醸造したものには濃縮感、力強さがあります。

そのブドウを亜硫酸を使わない「サン・スフル」で仕上げました。ろ過をまったくおこなわず、もちろん生詰めしたことでブドウ本来の味わいが堪能できる力強いワインに仕上がっています。ベリーA種本来のフレッシュな赤い果実の香りと、生き生きとした酸をお楽しみください。

 *タケダワイナリー サン・スフル 2011 ロゼ・発泡(辛口) 山形産ベリーA種100%

このワインも赤ワインと同じく天童市の農家さんのブドウを用いて造られています。亜流酸を使用しない「サン・スフル」で醸造を行ない、赤ワインになる前のロゼの段階でビン詰めしました。

発酵中のワインをビン詰めすることで、酵母がガスを生み出し発泡ワインになるアンセストラル法を用いています。天然のきめ細やかな泡が、ベリーAの華やかな香りを引き立てている、しっかりした味わいの辛口のロゼワインです。

また、ろ過をしないでビン詰めすることでブドウ本来のにごりが残り、それが各別な風味となります。1本1本それぞれのビンの中で育まれた生き生きとした味わいをお楽しみ頂けます。

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サン・スフルの白とロゼは非常にガス圧が強いためボトルオープンの時には注意が必要です。それぞれ王冠を使用しているのですが、必ず良く冷やして、振動を避けて、台所の流しで静かに少しずつガスを抜きながら栓を開けることをおススメしますよ。

そうでないと一気にガスが吹き上げて、あらかたワインがなくなってしまうようなことになりかねませんから!(汗)

 とっても寒い天皇誕生日となりましたね。後に続くクリスマスはもっと寒いらしい。こんなときは家に籠もってお誕生日のお祝い、Xマスイブ、Xマスと特別な日々を楽しみまくるしかなさそうです。

和食にも焼いた鶏肉にも相性の良い、山形のサン・スフル3姉妹を毎日1本づつ飲るってのはどうですかね?

お試し下さい。

 

「蔵王スター」2011年収穫の山形産ぶどう100%の新酒

山形でこだわりのワインを生産されているタケダワイナリーさんの、特別限定醸造ワイン。2011年に収穫された山形県産のブドウ100%で造られたヌーヴォーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011年収穫 「蔵王スター」特別限定醸造ワイン 720ml 1,280円

白の新酒は手摘みのデラウェア100%から造られている、フルーティーで爽やかな味わいが特徴の甘口ワイン。

赤の新酒はマスカット・ベリーA種100%から造られる、芳醇な香りと軽やかでフレッシュな味わいが楽しめる辛口ワイン。このワインは発酵したブドウをプレスせずに、タンクの下の口を開いて自然に流れ出るフリーランのワインのみを瓶詰めしたもの。

製造元のタケダワイナリーさんは、樹氷で名高い蔵王連峰のふもと、かみのやま温泉近くにあります。大正時代から続くワイナリーで、15ヘクタールの自家農園と契約農家からの山形産ぶどう100%にこだわり、近年注目されているワイナリーさんなのです。

 ボジョレーヌーヴォーも含めて新酒ワインの魅力は、「そっけないほどにサッパリしていること」だと思うのです。だから「高価なワイングラスに注いで、ワインをグルグル回して香りを引き立たせる」というよりも、コップにでも入れて「気軽にガブガブ飲む気さくな味わい」と言えます。氷を入れて喉ごしよく楽しんだり、炭酸で割ってシュアシュア感を楽しむのもイイかも知れません。

タケダワインナリーさんのワインは、他のワイナリーを同じように、熟成管理されたワインの方が、やはり遥かに美味しいと思います。しかし、その元である新酒には新酒のサッパリとした個性があるのです。年に一度この時期に熱っつあつの鍋料理などと一緒に、サッパリとした新酒ワインを飲るのもまた旬の楽しみではないでしょうか。

そんなときは、やっぱりお茶碗で飲るのが、「飲んべえとしての美意識あるこだわり!」とやっぱり飲んべえの酒屋のオヤジは思うのであります。お楽しみ下さい。

 

「国産ワイン新酒」フレッシュな甘味が人気です!

この時期のヌーヴォーはボジョレーだけではありません。国産ワインのヌーヴォーも根強い人気があるんでよ。特に奥様方に!

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は2011年産の国産ワイン新酒。今後、山形のタケダワインナリーさんの新酒なども入荷予定です。

 ボジョレー・ヌーヴォーのご予約を頂いたお客様で、これらの国産ヌーヴォーを合わせてご予約される方は少なくありませんでした。特に奥様方からのリクエストが多かったようです。

魅力はなんと言っても「積み立てのフレッシュなブドウをほうばっているような、みずみずしい甘味」。気難しいワインの専門家が眉間にしわを寄せて「このワインはですな・・・・なめし皮が・・・どうした・・・こうした・・・・!(汗)」みたいなことを言う味わいの複雑さはよりは、素直に果物らしいフルーティーさが楽しめる感じが嬉しい味わいなのです。

気軽に氷をいれても、ソーダで割っても楽しめちゃう感じのフレッシュさ溢れる味わい。

最近はイタリアンレストランなどのランチタイムに奥様方が寄りあって、軽く一杯やりながらおしゃべりとランチを楽しいんでおられますね。こんな時にフレッシュでフルーティーな国産の新酒ワインをお出しすれば「あら~やだ(汗)!ふるーてぃーで、飲みやすくて、美味しいじゃな~い!!」ってなことで、かなり盛り上がることになるのでは!と酒屋としては想像しますよ。

 もちろん辛口の新酒国産ワインもあるのですが、みずみずしいフルーツっぽさを奥様方に楽しんでいただくには、甘味のある方が良いのではないかと酒屋としては思うのです。これはワインに関して初心者とか通とかではなくて、好みの問題。お酒の好みは十人十色なのですが、その中で奥様方とフルーティーな国産ワインの相性は良いと感じるのです。

ワインが飲みたくなるこの時期に、奥様と楽しむなら1本目はフルーティーな国産の新酒ワインをおススメしますよ!

 

ボージョレー・ヌーヴォー2011ご予約承り中です!

今年もボージョレー・ヌーヴォーのご予約承り、開始しております。

2011年のボージョレー・ヌーヴォー解禁日は11月17日(木)。

 

 写真は2011年ボージョレー・ヌーヴォーや他の新酒の ご予約申込書(ご予約はお電話、FAX、メールと何でもOKです。)

今年もボージョレー・ヌーヴォーの予約の時期に早くもなってしまいました。最近は一年間が年々スピードを増して行くような、年々より速く過ぎ去ってしまう感じがするから恐いです。特に大酒飲んで、どうでもいいような話をしている時なんか、時間の経つのがホントに速いですよね。それって飲み過ぎってことなんでしょうかね!?(汗)ほどほどに楽しむ大人の飲み方ができるように、日々修行に励まねばね!(笑)ガンバリましょう!!

さて、現在までに入って来ているボージョレー・ヌーヴォー2011に関しての話としては、先日のブログにも書きましたが、今年は天候に恵まれ非常に期待の持てるブドウの出来栄えだそうで、ブドウの果皮に含まれるアントシアニンは、百年に一度の当たり年と呼ばれた2005年ヴィンテージと同レベルなのだとか。非常に期待の持てる状況なのだそうです。

もし2005年と同レベルの品質となれば、各メディアが取り上げ、2005年の時と同じように、あっと言う間に売れ切れとなってしまう可能性もあるかも。

と言うことで、ぜひぜひご予約を承りたく、宜しくお願い致します!(_U_)

おススメは何と言っても三ツ星レストランにも選ばれるヌーヴォーの「ジャン・クロード・ラパリュ」!メチャメチャ美味しいです!その他、国産ワインの新酒、タケダワイナリーの「蔵王スター」なんかもおススメです。

山形のタケダワイナリーから「WINERY通信」

山形県のタケダワイナリーさんから2010年秋の「WINERY通信」が届きました!

今年のブドウは夏の猛暑のせいか、とっても美味しい!今年の国内産のワインは期待が持てそうだ!と期待しているのですが、今までなかなか生産者からの声が聞こえてきませんでした。それが、先週遂にタケダワイナリーさんから、「菅井由美子のワイナリーひとり探検隊」というコーナーの「2010年タケダの夏をご報告」という記事で状況を少しだけ知ることができました。

今年の山形は、滝のような雨が降りつつ、お盆までに28日間真夏日が続いたのだそうです。

「4月も遅くに雪が降り、萌芽の頃に寒く、7月の長雨。かつて経験したことがない年です。7月になりすぐブドウに病気が出始めました。防除が必要なのに雨が止まず手が打てない。じりじりしながら待って、やっと7月17・18日に休日返上でボルドー液を散布しました。社員の皆が自主的というか、むしろ積極的に出社してくれて一気に終わらせたのが良かった。例年に比べ収量は少ないが、良いブドウができそうです。」

ボルドー液とは殺菌剤として使われる古典的な農薬の一種。使用しても有機栽培の認定を受けることができる数少ない薬なのだそうだ。

また、今年はミャンマーから研修生を受け入れ、ブドウ栽培を教えたのだそうです。

今年のブドウは収穫量は少ないようですが、味わいはやっぱり期待が持てます。連日の猛暑により高い糖度やアントシアニン、凝縮感のある味わいが期待できるのではないでしょうか。

2010年のタケダワイナリーのワインは、黙って ”買い” ですね!個人的には!今後、もっと詳しい状況が伝わってくると思いますが、まずは10月と11月に発売されるヌーヴォーを試してみたいところです!

タケダワイナリー 蔵王スター 特別限定醸造ワイン 2010 新酒のご予約はお早めに!

人気の国産新酒ワイン「蔵王スター 特別限定醸造」

蔵王連峰のふもとで収穫された新鮮な完熟ブドウの新酒ワインです。

            

蔵王スター 特別限定醸造 新酒(赤・辛口) 2010 720ml  1,280円

蔵王スター 特別限定醸造 新酒(白・辛口) 2010 720ml  1,280円

10月31日までにご予約を頂きますと1,200円です。

赤ワインの新酒は山形産マスカット・ベリーA種100%。マセラシオン・カルボニックと呼ばれる製法で発酵させ、フリーランワイン(プレスせず、タンクの下の口を開いて自然流出するワイン)のみを瓶詰めしたもの。

熟成に時間をかけない早飲みタイプらしく、フレッシュな味わいと、若々しい華やかさが特徴です。マスカット・ベリーAの独特な味わいとキャンディのような香りは、一切の手抜きを許さないタケダワイナリーの酒造りに対する姿勢の現れ。ブラスに注ぐとキレイな明るいルビー色。香りは華やかで、ヌーボーらしくとってもフレッシュでスルスルと飲めてしまう軽快さがあります。

白ワインの新酒は山形産デラウェア種100%。ごくわずかに発泡を感じられる、キリッとした酸味が心地良い軽快な味わいの飲みやすい辛口。フレッシュな採れたてのブドウを丸ごとほうばったようなフルーティーでみずみずしさの溢れている美味しさです。

造りの良さに定評のある山形のタケダワイナリーの軽快な飲み心地の新酒ワイン。輸入ものの新酒と比べると味わい、価格ともに十分にお値打ち感のあるワインだと思います。

ご予約はお早目にお願い致します。

ピュアーな味わい!山形産ベリーA種100%「サン・スフル」赤・辛口

人気の山形県タケダワイナリーさんのキレイな味わいの微発泡赤ワインです!

タケダワイナリー サン・スフル 2009 山形県産ベリーA種100%[赤・辛口] AL 11% 750ml 1,680円

山形県天童市のブドウ栽培農家、花輪和雄さんの栽培グループが造ったマスカット・ベリーAを使用して造った赤ワインです。花輪さんの造るマスカット・ベリーAは大変に凝縮感があり、あまりにも素晴らしいため、そのブドウ自体の良さを活かすために、濾過もほとんどせず、酸化防止剤もなしで造ったワインなのです。

瓶内で発酵を継続させているためピチピチとした炭酸ガスが残りますが、夏ごろからはピチピチ感も薄れ、本来の味わいとなるのだそうです。かなりドライでシャープな味わいですが、ブドウ本来の自然な味わいが楽しめ、スルスルと美味しい水でも飲んでいる様な優しさや、キレイさのある味わいです。

タケダワイナリーさん自身でもブドウ栽培をこだわって行なっております。約20年の歳月をかけて土壌改良を行ない、ブドウ栽培に適する畑を築き、土作りから始めたブドウの栽培を実践して、そのブドウを醸造してワインを生産している日本では稀なワイナリーなのです。

それほどまでにこだわったブドウを栽培するタケダワイナリーさんが、わざわざ買い付けして、そのブドウのために別にワインをこだわって生産するのですから、天童の花輪さんの作るブドウは、相当に素晴らしいことは容易に想像ができます。

こだわりのワインではありますが、気取らずにスルスルと飲んで楽しめるワインだと思います。サラダやパスタなどの、どちらかといえば軽食タイプの食事と合わせて休日に家族や仲間とワイワイやりながら飲んで頂きたいワインなのです。

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