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シャンパーニュに関する記事一覧

「ジャック・ラセーニュ」パリのエリゼ宮採用のシャンパーニュ

パリのエリゼ宮で行なわれるフランス大統領主催のパーティーで採用されている自然派のシャンパーニュです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jacques Lassaigne Extra Brut Blanc de Blancs ジャック・ラセーニュ エクストラブリュット ブラン・ド・ブラン AL12% 750ml 6,300円

 シャンパーニュ地方のモングー村にある家族経営でクオリティーの高い自然派シャンパーニュ蔵がジャック・ラセーニュです。小規模経営のシャンパーニュ蔵ながら、このジャック・ラセーニュはフランス大統領主催のエリゼ宮で行なわれるパーティーに採用されている名誉あるシャンパーニュなのです。

その他、高級有名ホテルでも採用されているとのこと。エレガントでキメの細かい泡立ちと、ミネラル感あふれる味わいながら滑らかな口当たり。バランスが良く落着いた味わいのエレガントな印象は見事です。

 シャンパーニュのビッグネームではないかも知れませんが、スパークリングワインの通好みの商品と言えるかもしれません。

お酒と同じで、うまく熟成した大人が物静かに、そしておごそかに楽しむクリスマスにピッタリのシャンパーニュだと思います。大人には大人のクリスマスの楽しみ方があるのではないでしょうか。

本当に美味しいものを少し、そして深くじっくりと、ジャック・ラセーニュとともに味わってみて下さい。

「シャンパン」その呼び方の世界観

「美味しいシャンパンちょうだ~い!」酒屋にとっては慎重になってしまうお問い合わせです。

なぜならお客様が、いわゆるフランスのシャンパーニュ地方で生産された「シャンパーニュ」を求めているのか、それとも「シャンパーニュ」を含む地域を問わないスパークリングワインを求めているのかを探らなければならないからです。

だいたい8割ぐらいのお客様は後者のタイプなのですが、良い悪いとか、正しい正しくないとかは抜きにして、お客様の中には「「シャンパン」とはフランスの「シャンパーニュ」であって、それ以外のフランス産スパークリングワインは「ヴァン・ムスー」と言って・・・・・・・・・・・・・!(汗)」みたいな強い考えをお持ちの方もおられるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこともあって酒屋としては「シャンパン」と言う表現を意識的に避けて「シャンパーニュ」とか「シャンペン」とか「スパークリングワイン」とかの呼び方を使ったりもします。

「シャンペン」との呼び方には、「シャンパン」に対する考え方ほどの異論はないようですが、中には「シャンペン」とは子供向けのシャンメリーのことを指すのでは!?との考え方もあるようなのが難しいところなのですが。

「シャンパン」はたぶん日本語だと思うのですが、それが「シャンパーニュ」を指すのか?それとも「スパークリングワイン」全体を指すのか?

もし新しい日本語として過半数の意見を採用するなら、後者の「スパークリングワイン」全体を示す単語となるわけですが、最近は「シャンパン」=「シャンパーニュ」だ!派が増えている様な気もするわけで、どうでもいいような話ではありますが「難しい問題だな~!」って気がするわけです。

ほとんどの方にとってホントにどうでもいいような話なのですが、毎年クリスマス前の今の時期になると酒屋としては気になってしまうのです。

酒屋としては、できれば・・・できればで良いのですが・・・(汗)、「フランスのシャンパーニュ地方のスパークリングワイン」とか「お手頃なスパークリングワイン」とか明確にご指示を頂けるとヒジョーに助かるのであります。

なぜかと言えば、「値段がぜんぜん違うから!」。ともすると失礼なご提案になったりもするわけです。

酒倶楽部ステップではおススメしたい「フランスのシャンパーニュ地方のスパークリングワイン」も「お手頃なスパークリングワイン」も揃っております。お気軽にお尋ね下さい。また、今後このブログでおススメ商品をご紹介して行きたいと思っております。

 

 

GWで有名シャンペン需要戻る!

震災で延期になっていたお祝いがGWに集中したようですね。

英国ロイヤル・ウエディングの影響なのか、いわゆる”いい酒”の代表ともいえる有名シャンペンの動きがGWに入ってよい感じ。想像するに震災などで延期されていたお祝い事を、大型連休で皆が休みのGWに行なおう!という方が多いようです。

英国での昨日のロイヤル・ウエディングに対するイギリス系の人々の熱狂ぶりは凄かったですね。古い伝統ある建物と、赤色やら金色やらを身に付けたカッコいいロイヤルガードの皆さん。ホントに絵になってました。

中でも憧れてしまうのは騎兵隊の皆さん。金ぴかでトンガっているヘルメットに赤色がまぶしい制服、白くて仮面ライダーがしてそうな手袋。そして大きくて凛とした馬。カッコ良いです。もし日本人でも英国の王室騎兵隊になれるのなら息子をイギリスに送り出しても良いかな!ぐらいに思っちゃいそうです。

ところでロイヤルガードには、どうやって就職できるんでしょうかね?イギリス人でないとダメなんでしょうかね?たぶん日本人はいないし、黒人さんも見たところいないようですから、最低でも白人さんでないとダメなんでしょうか?不思議な業界です。

話が脱線しましたが、お祝いの席に有名高級シャンペンは良いですね。いかにもおめでたい感じがします。非日常的な至福のひと時ですね。こんな時ですから、おめでたい事は大いにお祝いするべきだと思います。お祝いされたり、お祝いしたりできるのですから本当に幸せなことです。ロイヤルウエディング程ではなくても、大いに祝福しましょう!

 

 

 

高級シャンパーニュが供給不足に!

高級ワインへの需要の増加は、高級シャンパーニュ市場もタイトにしているようだ。

高級シャンパーニュの代表銘柄「ドン・ペリニョン」

高級ブランド会社を傘下に持つLVMH(ルイ・ヴィトン、モエ、ヘネシー)社によると高級シャンパーニュが供給不足の状態に陥っているとのこと。リーマン・ショックからの景気回復や新興国のワイン消費の拡大による消費の伸びが予想できなかったようだ。

2010年のワインとスピリッツの売上高は前年より19%増加の£3.26bn(約4330億円)に達したとのことで、中でもドン・ペリニョンやクリュッグなどを含む高級シャンパーニュの人気が強かったのだそうだ。

また、シャンパーニュの需要が拡大しているだけでなく供給サイドにも問題がありました。2009年頃には全てのメディアでシャンパーニュ危機説が伝えられるほど需要が低迷しており、投げ売りを始めるところも出てきたのだそうです。そこで、シャンパーニュの委員会は供給過剰や価格の下落を避けるために、その後の収穫を制限したのでした。

あたり前ですが、シャンパーニュは急には生産できません。しばらくはシャンパーニュのタイトな状況は続きそうです。ボルドーワインと同じく高級品がますます高級になって行くのでしょうか!

「昔はドンペリも6千円台で買えたのになぁ~!(汗)」なんて時代にはもう戻りそうになさそうですね!このての商品は価格が高くなればなるほどに人気が出て来るのが不思議なんですよね~!それがブランド力ってやつなんでしょうかね!

200年古酒シャンパンの味わい!

今年の夏にバルト海の海底で発見されたシャンパンの試飲会がフィンランドでおこなわれた!

イメージ写真です。

フィンランド、オーランド諸島の南方、深さ50メートルのバルト海海底から発見された168本のシャンパンうちの2本が試飲されたとのこと。

1本はシャンパーニュ・ジャクソンに1829年に吸収されて現在では存在していないシャンパーニュ・ジャグラー。もう1本は見つかったジャグラーのコルク替えをしている時に発見されたヴーヴ・クリコ。

試飲した専門家によると200年近くたってもシャンパンは素晴らしくフレッシュで健全な味わいだったのだそうだ。両方ともに甘口で驚くほど明るい色合いのゴールデン・カラー。味わいは蜂蜜のニュアンスがあり、芳ばしく藁草のニュアンスもあるとのこと。

ジャグラーは調和のとれた完成された味わい。ヴーヴ・クリコはスモーキーであり圧倒される刺激ある味わい。フレッシュな味わいながら非常に凝縮感がある。

推測するに、相当にリッチで凝縮された芳ばしさと複雑味のある甘口の味わいのようです。

この当時、この種のシャンパンは一般の人が飲むことはなく上流階級に限られていた。なんでもフランスのルイ16世からロシア皇帝に贈られたものである可能性もあるのだそうだ。

オーランド政府はワイン関係のイベントを開きオークションを計画している。それと同時に発見されたシャンパンを使って特別なシャンパンをつくることも計画しているとのこと。

未体験ゾーンの味わいのシャンパン。オークションが行われて、どれぐらいの価格が付くのか?まったく比較対象となるワインやシャンパンはないと想像されます。世界のワインに興味のある超お金持ちは、いったい幾らまで競り上げるつもりなのでしょうか!?気になります。

それにしても、保存環境が良ければシャンパンは200年も味わいを崩さないんですね。驚きです!高級シャンパンを購入して地中深く自分の土地に埋めておけば、200年後の子孫をお金持ちにしてあげられるかもしれませんね!(笑)

高級シャンパン投資は儲かるのです!間違いなく200年後には!!(笑)


「ドンペリニョン・エノテーク・ロゼ」リリース!!ヴィンテージは1990年!

ドン・ペリニョンが初めてドンペリニョン・エノテーク・ロゼをリリース!!

あたり前ですが写真はありません!!

超有名シャンパーニュのドン・ペリニョンが、初めてドン・ペリニョン・エノテーク・ロゼをリリース!!ヴィンテージは何と1990年!20年物のロゼ。

ぶどう品種はピノ・ノワールとシャルドネーの50/50ブレンド。味わいは穏やかさの中に凝縮感があり、バランスがとてもよいのだそうです。

このヴィンテージの1990年は、ドン・ペリニョンの現在の伝説的シェフ・ドゥ・カーブ(醸造最高責任者)であるリシャール・ジェフロワさんが就任した記念の年なのだそうです。ジェフロワさんは医学博士号を持っており、醸造学校へ入学してからたったの8年でシェフ・ドゥ・カーブに就任した天才的なお方!

ドン・ペリニョンはヴィンテージに対するこだわりが強く、ブドウの出来の悪い年にはヴィンテージ入りシャンパーニュを造らない事で有名。伝統ある超有名なシャンパーニュなのは周知のとうりですね。

4月以降リリースの予定で、イギリスでの小売価格予想は£520.£/¥が140円レベルとして日本円で7万5千円ぐらいでしょうか!

ご興味のある方は4月以降にお問い合わせください。調べてみます。

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