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ギフトに関する記事一覧

「塩麹&甘酒」母の日にカーネーション+α

母の日が迫っております。準備はできてますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

信州の老舗蔵が造る「甘酒」と「塩麹」のセット 975円

ギフトの場合には ↓ です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母の日の定番の贈り物といえば「カーネーション」ですね。でも・・・カーネーションと一緒に、ちょっとした気の効いた贈り物も付けたいな!って時におススメです。

意外と「甘酒」や「塩麹」は、TVなどで紹介されて前々から気にはなってたんだけど・・・・・「なかなか自分じゃ買えないわ!」ってお母様方はおられるのではないでしょうか。

信州の老舗酒蔵である橘倉酒造さんが、手造りで生産する余計なものが一切入っていない「甘酒」と「塩麹」。工場生産のそれとは違う本物の昔ながらの商品です。

 正直、酒倶楽部ステップのような酒屋へは、「酒好きな人に喜ばれる酒を贈りたい!」みたいな贈り物のご購入を目的とされた方しかご来店されない感じもあります。もちろん、それはそれで有難いことではあります。

しかし、昨今は美味しい地酒よりも、美味しい酒粕の方が人気があったりするわけです。もしくは泡盛よりも泡盛の副産物で造られる黒酢の方が人気があったりするわけです。

推測するに酒蔵が造る酒以外の発酵させた健康食品が注目されているのだと思うのです。

「お母さんにいつまでも健康でいてほしい!」という思いも伝わるのではないでしょうか。

母の日の贈り物に「カーネーション」+「塩麹&甘酒ギフト」は如何ですか?

 

 

 

 

ギフト・ラッピング勉強会

お酒をキレイにお包みして、お酒をプレゼントに使いたいお客様のご要望にお応えするべく、ラッピング勉強会はまだまだ続いているのです。

今回はボトル系のラッピング。

 

ラッピングを行なう場合、先ず大切なのはギフトとして贈る状況をイメージした包装紙やリボンの選択です。上の写真では先生があらかじめ用意して下さり、クリスマスや誕生祝いをイメージした華やかなスタイルのギフトになりました。

ラッピングの技術よりもイメージに合った包装紙やリボンを入手する方が、意外に難しい事なのかも知れません。また、酒屋の場合にはお客様がお酒を購入されて、その場でギフト用の包装をご依頼されるのがほとんどなのですが、上の写真の中にはその場ですぐにラッピングできない物もあります。

 酒屋にとってはその場で手早くラッピングできて、なおかつお客様のイメージに合ったスタイルになるのがベストなのです。

 今回習ったラッピングのスタイルの中で、酒屋のオヤジがおススメしたいラッピング!

上の写真のリボンは一本のリボンの結びにより出来ています。包装紙とリボンのバランスも良いし、何ともエレガントな印象ではないでしょうか。

 

包装紙もリボンも、とても華やかな仕上がりです。ただ、このラッピングのスタイルの場合、酒屋の店頭でというわけにはまだ行きませんので、今のところ少しお時間が必要です。

後で気が付いたのですが、このラッピングは大きなミスを犯してしまってました。お気づきのように包装紙の上下を逆にしてしまいました。

やはり何事も基本が大事なようですね。基本といえば贈り物の基本はもちろん外見よりも中身。こちらも満足して頂けるように頑張らねば!!

 

 

 

ギフト・ラッピング修行は続く!

お酒をキレイにお包みして、お酒をプレゼントに使いたいお客様のご要望にお応えするべく、昨日もまたラッピングのご指導を受けさせて頂きました。

昨日の勉強会は、今まで教わった基本の包み方の復習。

 上の写真ではキレイに仕上がっているように見えますね(汗)!でも、ここまでの過程が大変なのです。まず包装紙をなるべく無駄にしないように包装紙のサイズを見積もりカットするのですが、このサイズの見積もり方法が意外に難しい。材料の無駄を少なくするのもプロの技量なのだそうです。

きちんとキレイに包装ができれば、後は豪華にしたければゴージャスなリボンを付け、さりげなくしたければ上の写真のようなさりげないリボンを付けます。また、何かのお返しなどの場合にはのし紙を付けたり、水引で結んだりするのです。

酒屋の場合には業務でラッピングをする機会が多いため、意外に自分なりのクセがついちゃってるんですよね。そのクセを直すのが結構大変。酒屋の場合は、お客様がお酒を購入されて、その場で包装というパターンが多いため、急いで包装しているうちに以前と同じクセのついた方法についつい戻っちゃうんですよ。

それでもお客様からの苦情があるわけではないため問題はないのですが、ラッピングを本格的に修行している者としては、まったく進歩していないことになるため、やや気持ちが凹んでしまうのです。

あせらず、少しずつ上達して行くしかなさそうです。

蕨商工会議所でも、このラッピングセミナーを2回に分けて開催するのだそうです。日程は11月21日(月)1PM~3PMと12月5日(月)1PM~3PM。

詳しくは蕨商工会議所のHPで⇒ https://www.warabicci.org/

キレイに商品をラッピングできれば、少しだけ生活が豊かに感じられるらしいですよ!!

 

 

 

ギフト・ラッピング・アート!

ギフトラッピングの勉強会です。

先ずは作品。

このラッピングのポイントはヒダを表面に付けることと、針金入りのリボンを使うこと。

        

こちらのポイントは、ゴージャスで華やかな、こんもりとしたリボン。表面にメッセージカードなどを入れることができます。

 教えて頂きながら制作したのですが、日頃業務で簡単なラッピングを行なっているためか、「男性にしては筋がイイですね~!」なんてお言葉を頂いちゃいました(笑)!

作った本人が言うのもなんですが、こんなギフトをもらったら見た目で感動、感激ものですよね!酒屋のオヤジは正直、ここまでラッピングにこだわったギフトを頂いた記憶がありません。こんなラッピングだったら、きっと忘れないと思うのですが。

もちろん贈り物は中身が大事なのですが、中身が良くて、さらに見た目の良いラッピングなら、それは最高の贈り物になるのだと思います。

「酒屋が酒の、贈りものとしての素晴らしさを表現できなくてどうするんだ!」ぐらいの気概を持って、街場の酒屋として、中身のお酒も、見た目のラッピングも、両方に感激してもらえるようなギフト作りを目指して行きたいと思います。

 旨い酒、もしくは有名な酒をキレイにラッピングして贈り物にしたいとお考えの方は、是非、是非お気軽にご相談下さいね。

お待ちしております。

 

「ラッピング・サービス」贈答品は贈答品らしく!

いよいよ父の日、お酒を贈るのにもキレイにラッピングされていれば、気分も盛り上がりますね!

上の写真はラッピングしたお酒です。酒倶楽部ステップでは基本的には無料でラッピング・サービスを行なわせていただいておりますが、材料費が必要なラッピング方法のみ100円頂いております。ちなみに上の写真では左側は無料ですが、右側はカーリングリボンを使用するため100円頂いております。

また、箱に入れてギフトセットにする場合にも箱代が必要となります。もちろん最初から化粧箱に入っている商品の場合は、箱代は不要です。

 父の日にお酒をお父さんに贈られる方は、「ラッピングを簡単にお願いしま~す!」とご希望される方が多いですね。家族の中での贈り物ですから、あまり堅苦しかったり、大げさなのはどうもね~!(汗)みたいな感じでしょうか。それにラッピングに使った材料は、その後特に使い道がないためゴミとして処分されることが多いですからね。

ラッピングはムダと言えばムダなのですが、それでも最小限のムダで贈り物の文化を楽しむのが、今風のやり方なのかも知れません。

お客様の要望に応えたラッピングをしようと思えば、ラッピングは奥が深い気がします。幸い蕨市には北町にギフトショップ「ビーリボン」さんを営んでおられるギフトラッピング・アート・アカデミー講師の方がおられます。今後しばらく酒屋のオヤジはその方にご指導をお願いして、酒屋としてのベストなラッピング方法の勉強をすることに決めました。

少しでも上達することができたら、このブログで紹介させて頂きますね!

 

 

父の日の贈り物!

今年の父の日は6月19日(日)です。

お酒好きのお父さんへの贈り物で喜ばれるのは、もちろんお酒ですね!

写真は父の日の贈り物用にご用意した特別企画の本格焼酎。

芋焼酎「父上様 感謝です」ラベル 一升 と 麦焼酎「親父殿に乾杯です」ラベル 一升。当店店頭にて無料試飲ができます。

価格は1本各 3,000円 /発送の場合には送料、箱代込みで3,820円。2本いわきセットの場合には5,900円/発送では送料、箱代込みで6,810円です。(代引き発送をご希望の場合は代金が1万円までは315円、それ以上で420円の代引き手数料が必要です。)

離れて暮らしているお酒好きの義理のお父さんにお酒を贈る場合、おくさんに「君んちの親父さん何のお酒が好きなの?」って聞いても「・・・・・・・・???、いつも焼酎飲んでるかな~!?」ぐらいにしか分からないことがほとんど。こういった場合の酒屋のアドバイスとしては美味しくてデザインの凝っている芋焼酎か麦焼酎をお贈りすれば、たいがい喜ばれるのです。

焼酎ならすぐに飲む必要はありません。しばらく飾っておいて何か特別な時にでも、やおら出して来て楽しめば良いのです。今どきは親戚の集まりでも、仕事や仲間の集まりでも飲まれるのは焼酎。居間の棚に入ったまんまで20年経っちゃった洋酒、みたいなことにはなりにくいのです。

いよいよ6月、父の日の月ですね。親父さんに旨い酒を飲んでもらって感謝の気持ちを伝えましょう!!

是非、是非、酒倶楽部ステップに立ち寄っていただいて、味わいを確認してから贈ってあげて下さいね。おいしいですよ~!!

 

 

バレンタインデーの夜は!

酒屋的バレンタインデー!

酒屋レベルの発想では、「バレンタイン」と「クリスマス」は同じ様なシチュエーションをついついイメージしてしまします。つまり「クリスマス」と同じようにスパークリングワインあたりを販売しようと頑張ってしまうわけですが、ふたを開けてみればちょっと状況は違ってました。

酒屋のオヤジも今回のバレンタインデーでやっと気が付いたのですが、若い方は別として「バレンタイン」は「父の日」や「敬老の日」「親父の誕生日」と同じで、「お父ちゃん日」なのです。だから酒屋でバレンタインの贈り物用に購入して頂けるのは圧倒的に焼酎!「焼酎」なのです!

「酒好きなお父ちゃんにはお酒をあげときゃいいでしょ!」みたいな発想かも知れませんが、もらう方のお父ちゃんにしてみれば、飲んでなくなる自分の好きなお酒をもらえるのは最高です。チョコレートは娘さんとか、会社の人とか、誰かにもらうわけだし、ネクタイとかをあげても、もういっぱい持ってますからね!

これが「女性に喜んでもらう日」系の場合だと、まったく酒類は売れません。男性が女性に何か贈ろうとすると確かに難しいですよね。ファッションとかデザインに関係するものだと、よっぽど気が効いてないと使ってもらえませんしね。やっぱりこちらも楽しんでなくなってしまうものがいいようです。

ちなみに酒屋のオヤジは女房殿のお誕生日に、お客さんとしてステップに来店してくれる方が勤めているエステサロンのエステ券を贈っていますが、けっこういい感じだと思ってます。考えなくていいしね!(汗)

バレンタインデーの夜には、旨い焼酎を楽しむお父ちゃんが多い!っていうお話でした。

お酒好きの男性には、お酒を贈るのがベストなのですぞ!!酒屋でお待ちしております!(笑)

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