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ひやおろしに関する記事一覧

「月夜うさぎ」秋あがり純米ひやおろし

今年も長岡の高橋酒造さんから「ひやおろし」が入荷しました。

秋あがり純米ひやおろし 「月夜うさぎ」生詰 720ml 1,300円

長岡の厳しい冬の酒蔵で仕込まれた特別純米酒新酒をゆっくりとひと夏寝かせ、秋の気配を待ってそのまま生詰めしたお酒です。古くより酒通に珍重された秋ならではの味わい。新潟産の酒米を100%使用した特別純米です。常温か少し冷やして、また軽くお燗しても美味しいです。

高橋酒造さんのお酒の特徴は何といっても上品なやさしさと、やわらかな旨みを持った味わい。深まる秋の装いの中で、しみじみと酒をかたむけるに相応しい酒なのです。

 今日は三連休の最終日で体育の日。気持ちの良い秋晴れです。お布団干して、洗車もして、早めにうまい「ひやおろし」でも一杯やって、明日に備えて早めに床につくのが良さそうですね。続けざまの三連休お疲れ様でした。

つくりの良い手造りの地酒は酔いざめも爽やか! 爽やかに目覚めて、また明日も頑張りましょうね!!

「ひやおろし」円熟の味わい!

まだまだ残暑厳しい日々が続いておりますが、今年も清酒が一番美味しくなる時期に出荷される「ひやおろし」の時期になりました。

写真は最近入荷した「ひやおろし」。

 「ひやおろし」とは、厳冬に仕込んだ酒をタンクに貯蔵し、ひと夏を越して気温が下がった秋に出荷される熟成酒。気温の高い夏に急速に熟成が進み、その後、気温の低下と共に味わいは馴染んで、旨みが増してまろやかな円熟味のある味わいへと変化した酒。

「ひやおろし」はしっかりとした旨みとまろやかさが特徴で、旨みのある秋の味覚との相性が抜群なのです。

また、「ひやおろし」とは表示されませんが、雪を使った雪蔵貯蔵で気温の低い状態で「ひやおろし」と同じように貯蔵熟成されたお酒もこの時期に出荷されます。こちらはキレイな風味が残ったままで、まろやかさを増した味わい。エレガントな味わいです。

 今日あたりは、まだまだ厳しい暑さが続いており、秋というよりも夏の終わりという感じなため、まだまだ冷たくて喉ごしが良くグビグビ飲める方がありがたいようですね。それでも、この先急に涼しくなったりする日があると、とたんに旨い清酒が恋しく感じたりするんですよね。そんな時に、脂の乗った魚や、秋の味覚のたっぷり入った鍋などと一緒に、今が旬の酒を楽しんでいただきたいと思うのです。

 うまいが一番ですね。秋を楽しみましょう!

 

淡麗辛口吟醸ひやおろし「越後杜氏の里」

吟醸香豊かな淡麗辛口のひやおろしです!

「越後杜氏の里 完熟吟醸 ひやおろし」 一升 2,380円

厳選された酒造好適米の五百万石を丹念に磨き上げ、上品な吟醸香ときめ細やかな味に仕上げた辛口の吟醸酒です。「越後杜氏の里」本来のやさしい口当たりと心地良い味わいと共に、「ひやおろし」ならではの奥深い味わいが楽しめます。

~ひやおろしのいわれ~

厳寒期に仕込んだお酒が、その後貯蔵・熟成され夏を超えます。今のように冷房設備のない昔は、秋風の吹き始める頃になってようやく、外気温のように冷えた貯蔵酒が出荷されました。このことを「冷や卸し」と言ったそうです。(冷えたお酒が卸される=出荷される)

今日での「ひやおろし」とは、寒仕込みの新酒が夏季の貯蔵熟成を経て、香味が整い一段と円熟味が増す秋口に蔵出しするという、いわば飲み頃の酒という意味で使われています。「ひやおろし」は、日本ならではの美しい四季の移ろいが生み出す、日本の酒文化の代表の一つなのです。

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蔵元の頚城(くびき)酒造さんは、海と山に囲まれた自然豊かな柿崎にあります。新潟のお米が美味しいのは周知のとうりなのですが、ここ柿崎では平成の名水100選に選ばれた「大出口泉水」が湧き出ており、非常に豊富な水量と素晴らしい水質の恵があるのです。

また、柿崎は越後杜氏の中でも有名な「頚城(くびき)杜氏」のふるさとでもあり、数多くの名杜氏を輩出している酒造りの里でもあるのです。

米、水、技術と三拍子そろった、辛口の吟醸酒ひやおろし、秋の味覚を楽しむ場面があれば、是非この「越後杜氏の里 完熟 ひやおろし」試してみて下さい。吟醸で一升2,380円!お値打ち感ある価格だと思いますよ!


”ひやおろし”が旨い!「酔心 味濾過 純米酒 ひやおろし」

清酒が最も旨いと言われる「ひやおろし」が続々と入荷しております。

酔心(すいしん) 味濾過(あじろか)純米酒 ひやおろし 一升 2,180円

酔心は有名日本画家である横山大観伯が、終生愛飲された酒として知られていますね。晩年でも1日一升の酔心を飲んでいたほどに惚れ込んだのだそうです。

ひやおろしは、早春の頃にしぼられた新酒が夏を超え、ちょうど良い頃合いに熟成し、味わい深くまろやかになった旨味ののったお酒です。

酔心の味わいの魅力は、何と言っても”水”!超軟水で仕込まれた酒は辛口なのに甘露な味わいなのですが、この味濾過には、もう一つ特徴があるのです。

炭素濾過をせず、独自の味わいを残す濾過(味濾過)を行ない、より味わいをお酒に残しているのです。だから旨味がたっぷりと感じられます。

超軟水を使用して、味濾過で旨味を残すことにより、滑らかでふくよか、旨味もたっぷりと感じられ、キレも兼ね備えている味わいに仕上がっていおります。

滑らかで柔らかい清酒の味わいは、疲れた心と身体に癒しの効果を与えてくれると思います。10月も近づき、めっきり涼しくなった秋の夜長、恐ろしく暑かった今年の夏の疲れを癒しつつ、チビチビとやりたい味わいの酔心 味濾過 ひやおろしです。

決算だの運動会だの秋祭りだのと、相変わらずあわただしいですが、たまには一人でゆっくり飲みたいですね!

たっぷりとした吟醸酒ひやおろし「越の初梅 熟成純米」

たっぷりとした味わいが楽しめる、山廃純米吟醸の長期低温熟成酒です。

「越の初梅 熟成純米」 山廃純米吟醸 ひやおろし 一升 2,480円

越後酒の本場中の本場、新潟県小千谷市にある高の井酒造さんの、こだわりの「ひやおろし酒」です。

山廃仕込みの純米吟醸酒を低温でゆっくりと一年間寝かせてあります。山廃のフルボディーな深い味わいと吟醸仕込みによる香り、長期低温熟成により、さらにまろやかに仕上げた限定貯蔵酒です。

山廃で仕込まれた厚みのある味わいと、吟醸のキレイな香り、そして越後酒の特徴である爽やかなキレのある後味が楽しめます!秋が旬の食材を肴にしても、秋のしっかりとした食材の味わいに十分ついていける深さを持った味わいです。きのこ、秋刀魚、秋茄子などなど、秋ならではの深みのある味覚を、この「ひやおろし」と共に楽しんでみて下さい。

最近めっきり肌寒くなって来ましたね。肌寒い日の夜は、ぬる燗が最高です。それには今の季節限定の「ひやおろし」がより良いですね。この先、肌寒い日が続くようなら、ひやおろしのぬる燗三昧の日々を送るのも中々良い考えだと思うのですが!

「オレは日本酒だけはちょっとね~!」なんて方も結構おられます。日本酒の飲み方のコツは、造りのしっかりとした酒蔵の酒を、ゆっくりと、チビりチビリしみじみと味わいながら食べ物と一緒に味わうこと。それをビールと同じような調子で「グビグビ・・・プッハー!!」ってやっちゃうと、「日本酒はどうもね~!」ってことに戻っちゃうんですよね~!

大人のたしなみ方ってやつですね!酒を楽しむというよりも、今日のご馳走をより楽しむためにお酒をいただくといった感じでしょうか。生活のリズムというかスピードを出来る限りゆっくりにして、時間をかけて楽しんでみて下さい。昔からある日本のオヤジの普通ながら最高の幸せが感じられるかもしれませんよ!今日も一日ご苦労様です!




ひやおろし初入荷!「谷川岳ひやおろし」

いよいよ「ひやおろし」の時期です。

「谷川岳 ひやおろし」 一升 2,000円

水芭蕉のブランドで知られる群馬県にある永井酒造さんの本醸造タイプの「ひやおろし」。原料米に五百万石、酵母は群馬KAZE酵母を使用した、本醸造とは思えない程の華やかで上品な味わいです。

永井酒造さんの「ひやおろし」は、冬に醸し上がった生原酒をしばらく氷温貯蔵した後、ビン貯蔵し夏を超えて、まろやかに熟成するのを待ちます。その後、酒蔵の中と外気温がほぼ同じになった頃、出荷されるのです。群馬県内の酒蔵では一番早い出荷の「ひやおろし」なのです。

香り高くコクがあり、円熟された味わいが楽しめる秋の酒「ひやおろし」。まだまだ残暑厳しいためか、冷たくてシュワシュワしているお酒が本当に美味しく感じられるのですが、やがて秋風を感じ始めると旨味ののった「ひやおろし」みたいな酒が恋しくなって来るんですよね。

そして、またこの「ひやおろし」は、秋が旬のこれまた旨味ののった食材と良く合うんです。秋の夜長、酒倶楽部ステップで「ひやおろし」を買って帰って、今が旬の秋刀魚でも焼いて、たっぷりの大根おろしと共に「ひやおろし」のアテにして、キレイな月を仰ぎ見ながらもの思いにふければ、それはもう至福の時間なのであります!

秋の風を感じ始める頃、酒倶楽部ステップでお待ちしておりますよ~!(笑) 

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