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ワインの記事一覧

ボジョレーヌーボー2009解禁

本日、ボジョレーヌーボー2009解禁!!

ご予約で完売する銘柄もいくつか見られ、完全にクリスマスと同様、日本のイベントとして定着したようですね。

スーパーでは今年から、ペットボトルに入ったボジョウレーヌーボーの安売り合戦。安いものでは一本750円だそうです。「とりあえず時期だから飲んどけ!」みたいな感じですね。まるで、土用丑の日のうなぎ販売の様。

nubo

写真はボジョウレーヌーボーと山梨の新酒スパークリングワイン。

今年のボジョレーヌーボーは、素晴らしく良い年なのだとか。毎年こんな話なのですが、温暖化のせいでしょうか、ここ数年は毎年良いのだそうです。

酒屋にとっては、このボジョレーヌーボー解禁日が酒類需要期のスタート。ボジョレーヌーボーシーズン、その後忘年会シーズン、そして、クリスマス、大晦日、新年、新年会と続きます。この時期に酒飲まないで、いつ飲むんだ!みたいな時期なのです。楽しみましょう!

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蕨、戸田周辺でも、そろそろクリスマスの飾りつけが目立ってきました。

今日は、本当に寒いですね!今晩さっそくボジョウレーヌーボー2009を楽しまれるなら、常温で良さそう。外気が冷えてますから、良い感じの温度のワインになっていると思いますよ!しかし寒い!酒屋は業者さんの出入りや、運搬のため、裏口が開いており、寒い風が入ってきて本当に寒いのです。ストーブ出さなきゃ!

大きな花束のようなリッチな香りの極上白ワイン

先月の 酒倶楽部 ステップの ワインとチーズの会で そのナチュラルで個性的な味わいが

とても好評でした アルザスの自然派の造り手 マルク・テンペの限定ワインが入荷しました!

これは アリアンス(意味:同盟)という言葉のとおり、たくさんのぶどう品種がブレンドされています。

なかには なんと貴腐のついた葡萄も 混在していますので あのソーテルヌのような高貴な香りも楽しめます。

リースリング 30%、 ピノ・ブラン 20%、ゲヴュルツ・トラミネール 20%、シルヴァネール 10% 

オールスターが勢ぞろいしたような この葡萄のブレンドは  アロマティックワイン好きには たまらないですよね。

ラベルには 野の花がたくさん描かれているのですが、そのイメージがぴったり。

まるで 花畑にいるような華やかな香りが印象的。

味わいは アルザスらしい 爽やかな酸味に マルクテンペらしく 果実味が盛りだくさん!

余韻も長めで お食事ワインとしても おすすめ!

少し酸味のきいた ポテトサラダには バッチリ合いました!

ステップの在庫は 残り数本ですので 是非お試しください。

今日 ご紹介したワインは

マルク・テンペ アリアンス 2007  750ml  2500円(税込)

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気軽に家飲みワイン「ガルシア・カリオン」3Lボックス

一人暮らしでも、気軽に家で毎日楽しめるワインはないかしら~?それも、どうせ飲むなら、ある程度美味しくないとねー!

こんな要望を持っている方におすすめなのが、これ!スペイン「ガルシア・カリオン」テンプラニーニョ(赤ワイン)とアイレン(白ワイン)の3リットル、バック・イン・ボックス方式の箱入りなのです。箱の中は、真空のシュリンク・パックになっていて、酸化しにいのです。

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ガルシア・カリオン テンプラニーニョ(赤ワイン)とアイレン(白ワイン)3Lのバック・イン・ボックス 店頭価格1,890円

750ml(フルボトル)換算で473円と家飲みにはピッタリ!しかも酸化が気にならないから、毎日一杯づつでもOK!アウトドアでのバーベキユーなどにもピッタリなのです。

ひょっとすると、この手のワインの中では、ちょっと高めかもしれません。でも、味わいが良いのです。赤、白ともに、よくありがちな、薄っぺらく、水っぽく、そっけないワインでは、まったくないのです。イケるのです!果実味がしっかりとしており、普段楽しんだり、野外で楽しんだりするのには、まったく問題ない味わい。お料理が好きな方でしたら、半分飲んで、半分料理に使うぐらいの感覚で良いと思います。レストランさんでも、テーブルワインとして使っておられるところが結構あるんですよ。

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雑誌ダンチュウでもボックス・ワイン大賞を受賞!

この、スペインの代表的葡萄品種であるテンプラニーニョのワインは、日本の天ぷらと相性が良いと、以前話題になった事があるんです。きっと、テンプラニーニョ・ワインの、軽快で繊細な感じが、軽い油料理と合うのでしょう。天ぷらの他にも、焼き鳥や焼きそば、もつ焼きなどに良さそうですね。

帰宅して夕食をいただくのに、大の大人が病気でもないのに、ワインの一杯も飲まないんじゃつまんないですよね!いくら不況でも、今日、夕飯がちゃんと食べれる事に祝福して、ささやかながらお祝いしましょ!きっと明日は大金持ちになれますよ!たぶん!?

次回 ワイン会

酒倶楽部 ステップ 好評の ワインとチーズの会

次回は 2009年12月6日(日) 13:00~15:00 

場所は ステップ2階です。

今回のテーマは 「シラー&シャルドネ」

芳醇な果実味と渋み、そしてスパイシーさに評されるシラー。

産地によっては新たな味わいの追求もあるようです。

そして、生牡蠣にはシャブリなんていわれますが、実は葡萄はシャルドネ。

冬の美味の友として好まれるシャブリとそして違う産地のシャルドネを飲み比べてみたいと思います。

もちろん旬のフレッシュチーズも盛りだくさん!

手作りの美味しいパンとおつまみもご用意します。

気軽で楽しい飲み会ですので 是非ご参加くださいませ。

参加費は お一人様 4,000円(税込)

お申込みは 2009年11月29日(日)までにお願いします。

アルコールの飲酒を伴いますので、お車でのご来店はご遠慮願います。 

お帰りの際は、最寄駅やご自宅近くまでできる限りお送りするつもりですのでご相談くださいませ。

ワンコインワイン

1本 500円(税込)のワインを揃えてみました!

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全て試飲して決めました!ので ハズレはないと思います。

500円では 満足できるのではないでしょうか。

これなら 毎日も飲めますね。

 

まずは チリワインです。 

ネブリナ 500円(税込)

コストパフォーマンスが高いことで有名な

コノスルの妹バージョン。

ハッキリ言って 500円とはびっくりするくらいの味わいです。

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赤は カベルネ・ソーヴィニョン主体で メルローが若干ブレンドされています。

カシスやブラックベリーのような活き活きとした果実味と、チョコレートやヴァニラの

ニュアンスが感じられる、バランスの良い柔らかな口当りの赤ワインです。  

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白は シャルドネ100%

トロピカルフルーツやシトラスのような活き活きとした果実味と、

バターのニュアンスが感じられるフレッシュで柔らかな口当りの辛口。

 

お次は イタリアのテーブルワインなのですが、とっても果実味があって

楽しく飲めるワインです。

アモーレ・ミーオ 500円(税込)

「僕の可愛い人」という意味のとおり ハートのキュートなラベルが 印象的! 

カップルの家飲みには もってこいかも。

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赤は メルロー主体。

チェリーやベリー系のフルーツの風味いっぱい!

クリアでソフトな飲みやすい味わいです。

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白は ガルガネーガ、トレッビアーノ、シャルドネのブレンド。

フルーティで心地よい酸味のある辛口です。

 

 

そして スペインのガリシア州のワイン。

エントレリオス・ティント  500円(税込)

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テンプラニーリョ 50%、カベルネ・ソーヴィニョン50%で

まろやかな渋みが心地よく広がる上品な味わいの赤ワイン。

 

 

最後に フランスのローヌのワイン。

ヴァルジャン   500円(税込)

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サンソー、カリニャン、グルナッシュなど南仏ならではのブレンド。

スパイシーさも愉しめる、お料理に合わせやすい 赤ワイン。

 

家計応援価格です! 家飲みしましょう!

ボジョレーの芸術品!「ジャン・クロード・ラパリュ」

酒倶楽部ステップのボジョレー・ヌーボーでダントツの人気を誇るジャン・クロード・ラパリュ!

このヌーボーはフランスの三ツ星レストランで採用されているのですが、ヌーボーではないジャン・クロード・ラパリュのボジョレー(普通のボジョレー!)、今回はブルイィ(場所の名前)のヴィエイユ・ヴィーニュ(葡萄の木が古く、葡萄の実が少量しか生らないため、味わいが凝縮している)。これが、また旨い!!

酒倶楽部ステップ扱いの、自然派ワインの中の主力ブランドの一つ。漫画「ソムリエール」でもジャン・クロード・ラパリュのブルイィ・キュヴェ・デ・フー2003が紹介されましたよ!

ボジョレーと言えば年末に飲むヌーボーで、果実味があってサラッとしたワイン!みたいイメージがあると思いますが、このジャン・クロード・ラパリュのブルイィはボジョウレーだと思って飲むとビックリ!まるでブルゴーニュのピノノワールでも飲んでいるかの様なインパクト!「これガメイ(葡萄品種)じゃないの!?」などと思わず口にしてしまう程なのです。

漫画の「ソムリエール」のコメントでは「エスニックな香りで、ボジョレーとは全く違う!」「シャトー・ラフルール(3万円位のワイン)やラパリータ(1万5千円位のワイン)のような深遠な味わい」なのだそうです。

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Jean-Claude Lapalu  Brouilly Cuvee Vieilles Vignes 2008 (ジャン・クロード・ラパリュ ブルイィ キュベ・ヴィエイユ・ヴィーニュ2008年)3,300円

「ホントに、これガメイから造ったボジョレーなの?」と聞きたくなる様な、グラン・バン(高級ワイン)のエレガントさと凝縮感を持った味わい!とにかく、ガメイのポテンシャルの凄さが味わえる、赤ワイン好きにとって、ただごとではない旨さなのであります!

もちろん自然派だから、手摘み、自然の野生酵母(葡萄の皮に付着)のみにて発酵、酵母の働きを妨げるSO2の醸造中添加はしていません。だから飲み過ぎても、次の日らくちん!!

しかも、このジャン・クロード・ラパリュ ブルイィ 、お寿司ととても相性が良いとの事なのです!

brouilly+sushi

特に、この2008年ものは、涼しい夏の影響で爽やかに仕上がっているため、軽いミネラル感と爽やかな果実味が、魚の旨みとピッタリ合うのだそうです。

このラパリュの葡萄の木は樹齢80年を超えており、根が10メートル以上地下に入りこんでいる。そのため、根っこは元海底だったころのミネラルを果実の中に運び、ヨード風味や昆布ダシに似た旨みや塩っぽいミネラルが感じられるため、刺身、寿司と合うとの事。生産者のジャン・クロードさんも驚くほどの完璧なマリアージ(ワインと食べ物の相性)なのだとか!

酒屋のおやじも、もし機会があれば、是非、お寿司を食べながら、このワインをやってみたい!と本当に思うのであります。ちょっと、書いてて、よだれが出て来る感じです。酒屋のおやじの行きつけのお寿司屋さんと言えば、子どもとたまに行く回転寿司ぐらい。いつか、このラパリュを持って、こだわりの、おっかなそうな親父さんが握るお寿司屋さんへ行ける様な日が来ればいいな~と想い描いているのであります。「大将!今日、何がうまいのー?」なんて言ってみたい~!(奥さんに内緒じゃないと無理そうですが!?)

PS:このワインは前回のワイン会で出されましたよ!

ワインとチーズの会 NO.5

10月4日のワインとチーズの会で、飲んだワインをご紹介します。

今回の赤ワインはすべて ボージョレ。ただ 参加者の方々も

ヌーヴォーは飲んだ事があるけれど、ボージョレは飲んだ事がないというかたばかり。

ですので 華やかで軽やかだけではない ボージョレを飲んだのは今回が初めてと

感嘆の声も聞こえました。

そんなボージョレらしからぬ ボージョレを造るランセストラのワインをご紹介します。

村別での 飲み比べも意図し、モルゴンの葡萄を使ったヴィラージュと ムーランナヴァン。

いづれも果実味にあふれ、ほんとにボージョレ!?というボリューム。

造り手のシリル・アロンゾは、自らの畑は持たず、醸造専門。

でも 彼の造るワインは その土地の個性を引き出し、その優美な味わいは高い評価を得ています。WINE_093_LWINE_130_L

造り手のシリル・アロンゾのインタヴューを下記で読めます!

http://www.diony.com/200804/1.html

ワインとチーズの会 NO.4

10月4日の酒倶楽部 ステップ ワインとチーズの会で飲んだワインをご紹介します。

オーストラリアのリースリング です。

このワイナリーは 小さい造り手なのですが、オーストラリアのリースリングの実力を世界的に

知らしめたことで有名です。

このポーリッシュ・ヒル リーズリングは、きりっと引き締まった味わいの辛口白ワイン。

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スタイリッシュで上品な印象があるのが、このワインの受ける魅力でしょうね。

ワイン会でも 特に男性の方に人気があったように思います。

数年前にこのワイン産地、クレアヴァレーを車で周りました。干し藁が印象的なのどかな田園風景が

広がる高地で、小さいながら注目のワイン産地が結構ありました!

今回のワインは グロセット・ポーリッシュヒル リースリング 2008

価格は 4900円(税込)

詳しい説明は下記に

ジェフリー・グロセットは、1998年に「ワイン・マガジン誌」でワインメーカー・オブ・ザ・イヤーを獲得。その賞金は地元の病院に寄付されました。町の入口には彼の業績を讃える大きな看板がたてられ、クレア・ヴァレー中がグロセットを誇りとしています。さらに翌年ドイツで「リースリング・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。今最も注目を集めている醸造家の一人です。彼は、リンデマンのカラドック・ワイナリーで醸造経験を積んだ後、クレア・ヴァレーの南端にワイナリーを設立。ワールド・クラスのリースリングを造るため、この標高400mの地を選びました。

生産量の半分はリースリングです。2つのリースリングのうちポーリッシュ・ヒルは、クレア・ヴァレー北東部に位置する同名の地域で栽培するブドウを使用。スレート土壌で痩せており、ブドウの成育はかなり遅く、ウォーターヴェイルよりも収穫が3週間も後になります。引き締まった骨格があり、ミネラルを感じさせる強さとしっかりとした酸味を持っています。辛口でフィネスのある長期熟成タイプ・ワインです。一方、わずか600ケースのウォーター・ヴェイル・リースリングは、ソフトで厚みのあるボディを持つワイン。熟成は比較的早く、ポーリッシュ・ヒルよりもやさしい後口があります。グロセットは2000 年ヴィンテージからリースリングの一部にスクリュー・キャップを導入しました。

コルク・ダメージに対するグロセットの決断はクレア・ヴァレーを始めニュージーランドなどにも広がっています。

ぎんなんにシャルドネ「フォックス・クリーク」

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上尾の某寺のイチョウの木から採れたぎんなん。頂きものです。つぶしてオーブントースターで20分ほど焼きます。むいて塩をふって・・・ひとつまみ。ん〜美味。もっちりとクリーミーで香ばしく、秋の香りいっぱい!実は路上のぎんなんをこうして自分で焼いて食べたのは初めてかもしれません。こんなに美味しいならぎんなん拾いに行きたいなあ〜。どこで拾えるのかな?
このもっちりぎんなんにはオーストラリアのこってりシャルドネをあわせてみたいと思います。
南オーストラリア、マクラーレンベールのフォクスクリークのシャルドネです。熟した桃甘いパイナップルのような果実味いっぱい!クリーミーなコクがあり微かなナッティさがぎんなんにあいますね!小さなワイナリーですが国内外の評価はとても高く、手に入りにくいワインのひとつです。

ワインとチーズの会  NO.3

10月4日の酒倶楽部 ステップワインとチーズの会で飲んだワインをご紹介します。

アルザスの自然派リースリングです。

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ワイン会が始まる1時間ほど前に抜栓したのですが、発酵ガスがすごくて 下にたまった滓を

どんどん・どんどんと吹き上げてしまい、どうなることかと心配しましたが、

飲むころには落ち着いて、滓だらけということは 避けられました。

ビオディナミをやってる自然派の造り手なのですが、「滓だってワインの一部」という考え方で

tempe

 

ダブダブ・ダブダブと構わず瓶に入れてしまうのだとか。

でも すっごく美味しかったですよ。まさに 果実味たっぷり!

参加されたお客様も 皆さん 「う~。美味しい!」といった反応でした。

みかんの果汁粕のようなオレンジ色の滓がグラスの中に多少混ざっていましたので

ちょっと おっかなビックリというかんじだったのかもしれません。

最終的には 美味しいけど パワフル果実味がたっぷりということに 対して賛否両論。

好みが分かれましたが、 造り手のメッセージがたっぷり入ったワインとして 是非一度

お試しいただきたいワインです!

造り手の名前は マルク・テンペ。 ちょっと イカツイ感じのおじさんです。

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美味しい果実味いっぱいのチャーミングなワインを造り、その評価も世界的に高いです。

 

 

今回飲んだワインは

ドメーヌ・マルク・テンペ  リースリング・ツェレンベルグ 2006  価格は 3,413円です。

フレッシュな柑橘系と熟したりんごのニュアンスが入り混じる高貴な香りでたっぷりのミネラルが体に染み込むやさしい味わいです。

 

 

下記 ワインナリーの紹介です。

恵まれた自然の中で育った健全なブドウが造る極上のワイン 

ドメーヌ・マルクテンペはアルザスの中心部、コルマールから7kmほど進んだ南西向きの村に有ります。標高は220メートル、粘土石灰土壌をベースに、ヴォ-ジュ山脈の花崗岩や黄色みを帯びた石灰の混じる多様なツェレンベルグの土壌は、さまざまなブドウ品種に適合し、親しみやすい味わいをつくります。
初夏、テンペ氏の畑の土からはなんともいえない深い土の香りが漂います。雑草も元気に生い茂り、ブドウの樹の根元には直径1cm弱のミミズの穴がポコポコ。そう、彼の畑はビオディナミ。93年からビオロジック(エコセール認証所有)、96年からビオディナミに本格的に取り組む彼は、化学肥料や農薬をいっさい使わず、芽かきによる収量制限や夏季剪定も行ないません。「ブドウの樹が自分の力でうまいこと育っていくのを助ける以外は何もしない」そうです。みれば樹には太ったかたつむりも。化学肥料を使った近くの畑と比べて生き物の数は雲泥の差。「おいしい畑はかたつむりも知ってるよ!」太陽の光を一杯に浴び、糖度が充分にのったブドウは、9月に収穫。房、茎をつけたまま優しく3~4時間かけてプレスします。「テントウ虫が生きたまま出てこられるくらいやさしいプレスなんだよ」と彼は言います。地つきの天然酵母で仕込むテンペ氏のワインからは明るく前向きな温かさを感じます。雑誌「ゴーミヨ」で4ツ星を獲得しています。

 

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