“ワイン”の記事一覧

「バルベーラ」男性に好まれる赤ワイン

 

 

「なんだかイタリアのワインって口に合うんだよね!」

そんなふうに感じているワイン好きの方は少なくないようです。また、特に男性の方に多いようです。

実は酒屋のオヤジもそのひとりです。特にイタリア産の伝統的な造りのワインが大好きです。

そんな、男性に好まれるイタリアの赤ワインに、北イタリアのバルベーラがあります。

 

 

 

 

 

 

【ピエモンテ バルベーラ】

共同組合が造るお得感ある味わいのバルベーラです。

バルベーラの魅力は同じ地域のネビオーロと比べて、ややワイルドさのある味わいでしょうか。

イタリア北部のピエモンテ州あたりはアルプス山系に連なり、昔から野生の鳥獣を食べる機会が多い地域なのだそうです。

伝統的ワインの味わいは生産地の気候や風土に深くかかわっているため、この地では肉の匂いに負けず、口中の脂肪を落とすタンニンの強い、アルコール度数が高めのワインが多いようです。

牛肉に合うワインのラベルには牛の絵が描かれていたりしますが、このバルベーラのラベルには猪が描かれています。

ややワイルドさのあるこのワインには、ワイルドな肉が合うと言うことでしょう。ジンニスカンあたりにバツグンに合いそうです。

男性に支持される北イタリアのお得系赤ワイン「バルベーラ」は如何でしょうか?

 

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「ランバルディエ」残りわずかです

 

 

酒倶楽部ステップで人気のバツグンのコスパ・ワイン「ドメーヌ・ドゥ・ランバルディエ」の在庫が残りわずかとなりました。

 

 

 

 

 

 

【ドメーヌ・ドゥ・ランバルディエ メルロー・カベルネS 2011】 @1700円+税

かなりのこだわりを持った南フランスの造り手さんでしたが、もうすで引退されているとのことです。

従いまして、さらなる入荷はありません。

ボルドースタイルの赤ワインとして、かなりのお得さを感じていただけるワインだと思います。

ボルドーのワインで、この価格水準で、この品質はたぶんないでしょう。

ご興味のある方は、お早めにお求めください。

 

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ラム肉に力強い赤ワイン

 

 

お祝いの会がありまして、東京にある「羊料理研究所」の看板を掲げているサルディーニャ料理屋さんにお邪魔させていただきました。

なぜサルディーニャ料理のお店で「羊料理研究所」かと言えば、サルディーニャの料理と言えば羊なのだそうです。

そして羊料理と言えば、ワイン好きにはもちろんパワフル系の赤ワインが必須でしょう。

 

 

 

 

 

 

この日のラム肉は北海道産で、業界では知らない人がいないほどの有名な方の羊なのだそうです。

今までに食べたことがないほどにおいしいラム肉でした。

 

 

 

 

 

 

・・・そして、なんといっても赤ワインに合う・・・・最高です!

この日にいただいた赤ワインは、ややマニアっぽいですがカラブリアのアリアーニコ。

カラブリアは激辛でスパイシーな料理が名物ですが、辛くなくても合います。もちろん辛くしたらより合うのかも知れませんが。

どちらにしても、赤ワイン好きとしては、かなり満足できる組み合わせでした。

 

最近では近所のスーパーでもラム肉が販売されているようです。

ラム肉に合わせて力強い系の赤ワインは如何でしょうか?

 

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ジョージアワイン「黒海」

 

 

 

大相撲力士として日本で活躍されたジョージア出身の「黒海」さんのワインをご紹介します。

現在はワイナリーのパートナーを務められているのだそうで、「黒海」ブランドでのワインを生産されているのだそうです。

同じジョージア出身の「栃ノ心」の大関昇進披露宴でも振舞われ、また引き出物にも使われました。

日本ではどちらの販売会社の扱いになるのか分かりませんが、特に日本の大相撲ファンにとって親しみやすいワインだと思います。

 

 

 

 

 

 

【黒海サペラビ(赤) と 黒海クラフーラ(白)】

「栃ノ心」が優勝したときには、ワインを普段飲まれない相撲ファンの方にジョージアワインを購入していただき「ジョージアワインはおいしいねえ!」と言っていただきました。

確かにジョージアワインはおいしいのです。

個人的にはちゃんこ鍋屋さんで、本格派のちゃんこ鍋と一緒に飲みたいと思いました。

元力士の「黒海」さんはジョージアの英雄でありながら、親しみやすい素晴らしい人柄です。

日本での輸入会社が決まりましたら、ぜひ酒倶楽部ステップでも扱わせていただきたいと思います。

ちなみにレベルのデザインは日本画家の北斎を意識しているのだそうです。

 

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鮨とブルゴーニュ

 

 

高級寿司店のメッカとも呼べる銀座あたりでは、お寿司に合わせてシャンパーニュや赤のブルゴーニュが好まれると聞き及びます。

お寿司にもいろいろとありますが、赤身の魚に醤油系のつめなら、合わせるワインはエレガントな赤ワインが確かに美味しいですね。

なかでもキレイなミネラル感のあるブルゴーニュの赤ワインは最高でしょう。

 

 

 

 

 

 

左より

「セリエ・デ・ウルスリーヌ ヴォルネイ2006」ブルゴーニュワインのなかでも、特に繊細で女性的なエレガントさを持つヴォルネイ。お得感あるネゴシアンものです。

「ラ・カデット ブルゴーニュ・ピノ・ノワール レ・ヴォー・プトン2009」自然派の巨匠フィリップ・パカレのアドバイスによる自然派のブルゴーニュワイン。どこまでもエレガントが続く印象です。

「クロ・デュ・ムーラン・オーモワンヌ オーセイ・デュレス ムーラン・オー・モワーヌVV2000」上質なワインの生産地であるオーセイ・デュレスのモノポールもの。前オーナーのセラーで熟成されていたワインです。

そして、これらのブルゴーニュワインの素晴らしさは、美味しくてお寿司に合うだけじゃないんです。お得感のあるお値段なのです。

 

 

 

 

 

 

お寿司大好き、赤ワイン大好きな方には(ちなみに酒屋のオヤジもそのひとりです)、もう完璧なご馳走ペアリングではないでしょうか。

 

お寿司にエレガントでお得感あるブルゴーニュワインは如何でしょうか?

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