“ワイン”の記事一覧

「長野のあわ」これぞ和の あわ 

 

 

長野県で収穫される質の高いワイン用ブドウの多くは、日本を代表するワイン会社であるメルシャンさんに購入されていると聞いたことがあります。

また、メルシャンさんの造る長野県の特定の地域で収穫されたブドウを使ったワインの、クオリティが高いことも周知のとおり。もっとも生産量が少ないため、入手は極めて困難なのですが。

先日、メルシャンさんの長野県で収穫されたブドウを使った、お手頃な価格帯のスパークリングワインを試飲させていただきました。

流石な仕上がりです。

 

 

 

 

 

 

【日本のあわ(長野シャルドネ) と 長野のあわ】

両方ともに1本二千円ほどのスパークリングワインですが、まるでコーヒー文化の中に抹茶文化があるような、これぞ和のスパークリングではないかと思うような印象でした。

あわ がやわらかくて、きめの細かさを持った、しなやかさのある心地良さなんです。

流石はメルシャンさん!やっぱり日本を代表するワインの造り手さんです。

これはもう、繊細な美味しさを特徴とする、素材を生かした和食と、素晴らしいマリアージュが期待できる、和のスパークリングワインではないでしょうか。

美味しい天ぷらなどと一緒に、ぜひこのきめの細かい あわ を楽しんでみたいものだと感じた次第でした。

 

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ワイン 角打ち!? 有料試飲実施中

ステップの店頭で ワインの有料試飲を実施中です。

 

 

40ml を 100円から500円(+税)位で ご試飲できます。

 

今日のテーマは ヴィーニョ・ヴェルデ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポルトガルの「緑のワイン」と言われる爽やかなワインです。

 

来週 29日・30日 は ニュージーランドワイン

5月3日からの ゴールデンウィークは イタリアワインを予定しています。

 

お散歩がてら 是非 ステップを 覗きにきてください。

 

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さあ!グリーンワインの季節です!

この週末は

半袖でも過ごせるくらい

気温が上がりそうですね。

 

こんな季節に飲みたくなるのが

ポルトガルの 「ヴィーニョ・ヴェルデ」。

 

昨日

ヴィーニョ・ヴェルデの セミナーに参加してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴィーニョ・ヴェルデ といえば

その名 「緑のワイン」 のとおり

微かな発泡を感じる 爽やかな白ワイン

と 一辺倒に 理解していたのですが。

 

恥ずかしながら

目からウロコ。

 

本格的なスパークリングから

爽やかだけでなく

アロマ満載の白、ロゼ

そして 赤 も 作られている伝統ある

一大産地なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

爽やかな口当たりで 比較的低アルコールのため

アメリカを始め ドイツ、フランスなど

輸出市場で人気が でている ヴィーニョ・ヴェルデ。

 

「グリーンワイン」 と 呼ばれ

世界のトレンドワインなのだとか。

 

世界市場では

ヴァラエタル ワイン

つまり

ブドウ品種の個性を 愉しむべく

単一品種のワインへの需要があるため

最近のヴィーニョ・ヴェルデも

単一葡萄で つくったり

より その葡萄や 産地の個性を 出すような方向なのだとか。

 

もともと 早飲みのタイプのワインのため

醸造後 すぐに 瓶詰めすることにより

発泡が残っていたのだけど

最近の市場は 製品の均質化を求めるため

ボトルにより ガスが残っていたり いなかったり

というのは よくないことらしく

ボトリング前に

炭酸ガスを注入し 均一にする 場合もあったり

逆に

醸造後 ガスが落ち着くのをまって

瓶詰めする 場合もあるそう。

 

 

葡萄品種も

地葡萄の ロウレイロ を始め

スペイン系の アルバリーニョなど

ヴァラエティーに富んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

現在

9つの サブリージョンもあり

産地や 造り手の 違いでも

ワインの個性を 愉しめそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴィーニョ・ヴェルデの 赤

は ランブルスコの赤の ように

爽やか印象もある ミディアムボディで

バーベキューシーズンには

活躍しそうです。

 

ステップにも

お手頃価格の ヴィーニョベルデが 入荷します。

是非 お試しくださいね。

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「ナオタリ」ジョージア オレンジワインと鶏肉の甘酢味

 

 

ジョージアの伝統的なワイン醸造法は、2013年に日本の和食とともに、ユネスコの無形文化遺産に指定されたのだそうです。

その伝統的なワイン製法を輸入会社の方から教えていただいたYouTubeで鑑賞させていただき、驚きました。

鹿児島で見た伝統的な芋焼酎製法と見た目がそっくりなのです。地中に埋められた素焼きの壺の中をかき回している姿は、まるで鹿児島での芋焼酎造りの光景なのです。

偶然なのか、なんだか興味深い共通点でした。

そのジョージアの伝統的なワイン醸造とは、つぶしたブドウを地中に埋めたクヴェブリと呼ばれる素焼きの壺に入れ、その中で発酵、そして熟成させます。

地中に埋めることで発酵に必要な一定の温度を保つのは、芋焼酎造りと同じ。

白ワインのブドウの皮や種と一緒に発酵させるため、琥珀色のオレンジワインになります。

YouTubeでその製法を見て驚いたのは、ほとんど最小限度にしか手を加えていないこと。人の手が入るのは、ブドウをつぶすこと、かき混ぜること、発酵が終わったら粘土と土で密封させることぐらいの印象なのです。

余計なテクニックを使わない原始的ともいえる製法なのでしょう。まさに、自然派なワインなのです。

そんな製法で作られたオレンジワインに合う料理がありました。

 

 

 

 

 

 

【ジョージアのナオタリ「オレンジワイン」と手羽元のさっぱり煮】

樽の風味のまったくないドライなワインのためか、甘酢風味の甘味によく合うように感じた次第です。

 

かなり限定的な生産量の、ほとんど天然記念物のようなワインを日本に居て楽しめるのですから、ありがたいことです。

特別な日にジョージアのオレンジワインは如何でしょうか?

 

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「シチリア ネロ・ダーヴォラ」ポストお花見・・・・BBQでしょ!!

 

 

お花見シーズンは、さみしいですが終わりつつあるような感じでしょうか。あっという間でしたね。

・・・・・そして次は、冷え込みをひとつふたつ乗り越えたらやって来る、待ちに待ったBBQシーズン到来であります。

アメリカ人は「アメリカ人にとってBBQはアートだ!」と言って憚りませんが、最近では日本人だって負けてません。アメリカ南部風はもちろん、ジャマイカ風など様々なBBQを楽しまれているようです。

個人的にはポルトガル風やギリシャ風が気になるところではありますが。

BBQは野外でカジュアルに楽しめるのが、なんといっても一番の魅力です。

そこで、カジュアルにBBQ料理と一緒に楽しんでいただきたい、カジュアルな価格のコスパに優れたワインのご紹介です。

 

 

 

 

 

 

【イタリア・シチリアの地ブドウ ネロ・ダーヴォラ(赤ワイン)】

豊かな果実味を感じるコスパに優れたイタリア南部のワインを好む方は多いようです。

ほとんどは農家さんの協同組合などで造られたワインですから、いい意味でのあか抜けない印象の素朴さがまたうれしい味わいです。

その豊かな果実味の赤ワインは、もちろん肉料理のBBQに合います。また、南ヨーロッパ風の魚介類のBBQにもおススメしたい赤ワインです。

海に囲まれたシチリアでは、トマトやチーズを使った魚介類の料理をよく食べるのだそうですが、そんな料理には白ワインよりも、むしろ赤ワインを合わせるのが好まれるのだそうです。

また、和風に楽しむBBQでも、お醤油の風味に赤ワインはいい感じなのです。

いよいよ始まるBBQシーズンに、シチリアのコスパ抜群ワイン「ネロ・ダーヴォラ」は如何でしょうか?

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