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飲料の記事一覧

一押しのノンアルコール・カクテル!「N.A.ビール&シークヮーサー」

酒倶楽部ステップのおやじが個人的に大好きなノンアルコール・カクテルであります!

ノンアルコール・ビール&シークヮーサー原液

よ~く冷やしたノンアルコール・ビールにシークヮーサーの原液をお好みで加えただけなのですが、これがスッキリ旨いんです!

ノンアルコール・ビールの種類は何でも良いのですが、そこにシークヮーサーの原液を加えることにより、柑橘系の苦味や酸味、爽やかさが味わいに加わり、より刺激的でリフレッシュできる味わいになります。

また、シークヮーサーは柑橘系の王様と呼ばれ、ダイエット効果があったり、血糖値を下げたり、抗癌作用があるといわれています。最近、毎日このカクテルを飲んでいるのですが、先日うちの女房から「なんか最近やせたね!」と言われちゃいました(笑)!特にダイエットのために特別な事をしている訳ではないので、ひょっとして毎晩飲んでるノンアルコール&シークヮーサーが効いてるのかな!?などと考え始めているところなんですよ!

もちろん、本物のビールや発泡酒、ホッピーなどにシークヮーサー原液を加えても美味しいのですが、アルコール飲料は一杯じゃ済まなくなるんですよね!その点、ノンアルコールの場合は何杯も飲めないので、ある意味良いんですよ!一杯で十分なんです!

シークヮーサー原液は冷えた炭酸で割っただけでも、とっても美味しいのです。ノンシュガーなので、口の中でべとつくことがなく柑橘系の苦味の効いた清涼感ある炭酸飲料となります。特にこれからの蒸し暑い時期にはピッタリですよ!

酒倶楽部ステップ店頭でのシークヮーサー原液の販売価格をご紹介しておきます。是非お試し下さい!!

沖縄 山原(やんばる)産シークヮーサー一番搾り 原液 500ml 2,625円

シークヮーサー原液 (台湾産) 500ml 892円

シークヮーサー原液 (台湾産) 1ℓ 1,680円

これからの暑い日に、ノンアルコール・ビール、炭酸、ホッピー、ビール系といろんなものに加えて楽しんでみて下さいね!

ノンアルコール・チューハイ!!

チューハイだってノンアルコールがあるんです!!

ノンアルコール・チューハイ風炭酸飲料「チューハイ テイスト」(アルコール分0.5%) 350g缶 各100円

フレーバーは「シチリア産レモン(カロリーオフ)」「地中海産グレープフルーツ」「紀州産梅」の3種類。

遂に出たという感じの脱アルコール・チューハイ。普通の炭酸飲料とどこが違うの?という気がするのですが、確かにチューハイの味わいなのです。

普通の炭酸飲料と違いは甘さがひつこくないこと。それと、チューハイ特有のわずかな苦味が感じられます。製造方法は良く分かりませんが、これはチューハイ業界の隙間産業的な商品のような気がします。

酒問屋の営業さんがこの「チューハイ テイスト」の案内を持って、酒倶楽部ステップに立ち寄られた際には、「これって!?ノンアルコールのチューハイなの・・・・・・・???」「これ、売れるの・・・・・・・・・・???(汗)」などと正直感じてしまいました。しかし!しかしです!こんなに趣向が多様化している時代に酒屋の読みなどまったくアテにならない気もしたのです。まして若い世代の事となると何だかチンプンカンプン。そこで、とりあえず仕入れてみましょ!って話になったのであります。

仕入れたばかりという事もありますが、今のところ何と一本も売れていません!(涙)ノンアルコール系を購入されるお客様は、ほとんどノンアルコール・ビールで、たまにノンアルコール・ワイン。何だか皆さんノンアルコール・チューハイには手が伸びないんですよね~!?

普通の炭酸飲料は甘ったるい味わいものが多いのですが、この「チューハイ テイスト」は今までありそうでなかったドライな味わいです!意外にイケます。個人的には梅味が美味しいと思います!だれか試して下さ~い!

ノンアルコール・ワイン「カール・ユング スパークリング・ワイン白」

ノンアルコール ワインの世界的代表銘柄なのです!

ノンアルコール スパークリング ワイン 「カール・ユング スパークリング・白」 750ml (アルコール分0.5%未満)現在の店頭価格 980円

リースリング、シルバーナ、リヴァーナ種のぶどうを使用した、やや辛口のスッキリとした爽やかな酸味が心地良い脱アルコール・スパークリングワイン。バランスの良い白のスパークリング・ワインそのままの風味が活きた味わいなのです。

アルコール分がほとんどゼロですから沢山は飲めませんが、よ~く冷やして飲めば、ホントに最初口に含んだ瞬間は、本物と勘違いしてしまう程の味わいなんです。ホントに良く出来た飲料だと思います。

本物のスパークリング・ワインの場合、何故かアルコール分が含んでいるというだけで沢山飲めるし、食欲も旺盛になります。これがノンアルコール・スパークリングワインの場合だと、喉が渇いている時意外は沢山飲めないし、炭酸ガスですぐにお腹がいっぱいになってしまいます。

ダイエット中の方が美味しい料理を食べる時に、このノンアルコールワインは最適かも知れません。沢山飲めないし、すぐにお腹がいっぱいになります。それに、もちろん飲料が美味しくて満足もできます!

大満足の至福の時間をノンアルコール・ワインと共に過そうとすれば、もちろん美味しいお料理や雰囲気が大切ですよね。よ~く冷やして高級感あるシャンペン・グラスに注ぎ、ゆっくりとお料理を楽しみながら飲んで下さいね。精神的に満足できて、なお且つダイエットにも肝臓にも優しい至福の時間となりますよ!

ノンアルコール・ワイン「カール・ユング スパークリング・ロゼ」

ノンアルコール ワインの世界的代表銘柄なのです!

ノンアルコール スパークリング ワイン 「カール・ユング スパークリング・ロゼ」 750ml (アルコール分0.5%未満)現在の店頭価格 980円

サンソー、シラー種のぶどうを使用した、フレッシュでフルーティーなロゼ・ワインらしい風味の活きた、やや辛口の脱アルコール・スパークリング・ワインです。また、鮮やかで華やかなピンク色が場の雰囲気を盛りたてゴージャスな気分にさせてくれますよ!

よ~く冷やして、食前酒の代わりなどにも最適。「これって子供の飲むシャンメリーとおんなじじゃーないの!?」て思うかもしれませんが、これが違うんですねー!シャンメリーではワインらしい味わいはしませんが、この脱アルコール・スパークリング ワインの場合は、ちゃんとワインの風味がするんです。しかもロゼ・ワイン独特のちょっとイチゴやサクランボのニュアンスが感じられるんです。

冷た~い脱アルコール・スパークリング・ロゼワインを口に入れた瞬間には、通常のスパークリング・ワインを飲んでいるかの様な勘違いをしてしまう程なんですよ!その後、口の中で味わいを再度確認してみると、何かもの足りなさに気が付くのです。脱アルコールですから仕方がないのですが、自分自身の中でアルコールに酔っていい気分になろうとする気持ちを捨ててしまえば、それなりに楽しめるのです。

ビールを飲む人も、冷たくて発泡したビールの喉ごしを楽しむ人と、味わいの深さを楽しむ人の二とうりがありますが、脱アルコール・スパークリング・ワインの場合、前者の人のように”喉ごし”で楽しむ気になれば、何の問題もなく楽しんで頂けると思います。

もちろん飲み方は、高級レストランにでも行った時のように、細長いシャンペン・グラスに上品に注いで、それなりの雰囲気の中で楽しまれる事をおすすめ致します。軽い味わいの”なんちゃってシャンペン”ですから、つまみにはやっぱり”なんちゃってキャビア”みたいなアッサリしたものが良いようです!(笑)

ノンアルコール・ワイン「カール・ユング リースリング(白)」

ノンアルコール ワインの世界的代表銘柄なのです!

ノンアルコール ワイン 「カール・ユング リースリング(白)」 750ml (アルコール分0.5%未満)現在の店頭価格 890円

ドイツ産のぶどう、リースリング種を醸した白ワインを真空蒸留し、アルコール分のみを除去した脱アルコール・ワインです。キリッとした爽やかな酸味が心地良い、脱アルコール・ワインでありながらワイン独特の飲みごたえが感じられる飲料です。

このリースリングも、赤のメルローと同じくカロリーは通常のワインの約1/3です。冷たくして飲むのがおすすめ!特にこれからの蒸し暑くなる季節には、酸味から来る爽やかさ加わり、とってもリフレッシュできる飲料なんです。

「ワインからアルコール分を抜き取ると”ぶどうジュース”じゃないの~?」という感じもするのですが、「じゃ~ジュースみたいにグビグビ飲めるか?」というと、これがグビグビとは飲めないんですよ!本物のワイン並の”飲みごたえ”があるんです!

食事を楽しみながらチビチビやるのがちょうど良い感じなのです。お酒好きの方が食事の時に「ぶどうジュース」では、ハッキリ言って飲む気にはなれません!でもこの脱アルコール・ワインだと、何だか結構いい感じなんですよ!ホント!

脱アルコール・ワインの場合は赤ワインも白ワインもやや軽めの味わいです。この軽めの味わいが日本人に合っている感じもします。爽やかな酸味が効いているため、和食の天ぷらなどには良く合うと思います!もちろん、その時使うワイン・グラスは高級感漂うような上等な物がベスト!脱アルコール・ワインですが雰囲気に酔わされて、大満足のひとときとなりますよ!

普段の日に仕事関係で飲む機会が多く、休日にはアルコールなしでゆっくりと美味しいお料理を楽しみたい方に、とってもおすすめです!

ノンアルコール・ワイン「カールユング・メルロー(赤)」

ノンアルコール ワインの世界的代表銘柄なのです!

ノンアルコール ワイン 「カール・ユング メルロー(赤)」 750ml (アルコール分0.5%未満)現在の店頭価格 890円

フランス産のメルロー種から醸された赤ワインから、アルコール分のみを除去した本格的な脱アルコール赤ワインです。ワイン独特の風味が生きており、赤ワインが好きなのだがアルコール飲料が飲めない方にお勧めです。

また、アルコール・フリー(0.5%未満)というだけでなく、通常の赤ワインに比べポリフェノールが豊富に含まれており、さらにカロリーは約1/3なのです。

製造元のドイツ、カール・ユング社は1908年に世界初のアルコール・フリーワインを製造し、その独自の製造方法である低温真空蒸留法は各国にて特許を取得しています。

カール・ユング社さんは元々一般的なワインを製造販売していたのですが、長年ワインを注文してくれていたお客さんが、心臓や肝臓、腎臓の病気のために医師からワインを禁止され、注文を得られなくなることが度々起こった事により、「もしワインの香りや味を保ったままアルコールだけを取り除く方法があるのなら、彼らにもアルコールの害なしにワインの味を楽しむ方法を提供できるのに・・・・」との想いから研究を始めたのでした。

問題はワインの香り成分はアルコール以上に揮発しやすいことでした。そして、遂にこの揮発しやすい香り成分を特別の装置で回収する方法を発明したのです。1908年にドイツ、イギリスで特許を取得。1913年にはアメリカを含む数カ国で特許をと取得して行ったのででした。

カール・ユング メルローは常温でも冷やしても美味しくいただけます。見た目がリッチな高級レストランで出されるようなワイングラスに入れて楽しむのがおすすめ。脱アルコールワインですが、お酒を楽しむには気分とか雰囲気が大切なのは一緒なのです。

赤ワインとしては軽い味わいですが、ワインですから複雑味があり香りも豊かなのです。休肝日に飲んでも十分満足できる味わいですよ!!

お酒は酔うために飲みますが、味わうために飲むのであればアルコール分がない方が良いかも知れませんね!休肝日に試してみて下さい!

飲む天然アルカリ温泉水

酒倶楽部ステップで人気の「天然アルカリ温泉水」

メーカーさんの方針により商品名をインターネットに出すことが出来ないんです!

この天然水の最大の特徴は酸化しにくいこと!下の写真は酸化のテストです。

                  ↑

             水が濁っていません!!

それぞれの水にクリップを同数入れて4ヶ月経ったものです。水道水や他のミネラル・ウォーターはサビで茶色に濁っていますが、天然温泉水のサビは肉眼では確認できません。

サビ=鉄が酸化=体の細胞の酸化=老化!!

人間の体の約60%は水分!

水分は体内に入ってから排出されるまで、約3週間かかるといわれております。その3週間の間に、酸化しない生きた水が体の中に入っている事が重要なのです。

研究では運動能力や免疫能力を高めることも分かっているのだとか。

使い方は飲む以外にも「顔にパック」「化粧水、美容液の代わり」「かさついた肌にパックする」「シャンプーやコンディショナーに混ぜる」などで、この天然温泉水でご飯を炊くと本当に美味しいご飯が炊きあがります。

もちろん焼酎などの割り水にも最適。アルカリ性の軟水、まろやかな味わいのナチュラル・ミネラル・ウォーターです。

価格は500mlが一本137円    2リットルが一本347円

ご興味のある方はお問い合わせ頂くか、ご来店下さい。

日本で一番人気のある黒酢!「紅麹百年酢」

泡盛蔵が造る健康飲料です。

紅麹百年酢

たぶん日本で一番売れている黒酢ではないでしょうか。泡盛蔵の黒酢造りのパイオニアである石川酒造さんの黒酢です。酒びたりの日々をちょっとだけ反省し、「ちった~体に良い事しようかな~!でも時間もないしな~!!」という方におすすめです!

一日30cc飲むだけ!しかも旨い!氷を浮かべたり、炭酸で割っても美味しいのです。酒屋のおやじも飲んでいた時期があるのですが、飲み始めて幾日も経たないうちに、体が何だか軽くなった感じがして来ます。調子が良いのです。更にもうしばらく飲んでいると、気が付いけばズボンのベルトの穴が、ひとサイズ小さい方へ変わっているのです。ただ飲んでるだけでですよ(汗)!

体の中の循環が良くなっているのが実感できます。それに、お酒を飲む前に、この紅麹百年酢を飲めば悪酔いをしにくい。酒飲みには正に一石二鳥の飲料なのであります!

先日も黒酢を愛飲されているご年配の方が言ってました。「いや~体の調子が良いんだよ!でも元気になり過ぎちゃってさ~!バアさんに頼んだんだけど、ヤダヨ!って言われちゃったんだよな~!!困ったな~ムヒヒヒヒ・・!(自信たっぷりに!)」って(笑)!Yes/No枕が必要なようなのですね(笑)!

「わしの口がカタイのは有名なのじゃが、カタイのはそれだけではないのじゃぞ!!ぐゎははは・・・・!!」って(笑)!(すみません!ちょっと、つくってしまいました!)

黒酢を飲み、なお且つ運動を始めれば、体の循環が良くなるのですから、ひょっとして腹筋が割れてスゴイ体になっちゃうかも!などと妄想してしまいます。ジョージ・ホアマンは45歳でチャンピョンになりました!よーし酒屋のおやじだって・・・・・てな感じになって・・・・をして・・・・・な事もしてやるぞ~!!っと新年度のせいでしょうか想像(妄想)してしまう酒屋のおやじであった(笑)!

キンミヤ焼酎の梅液!「焼酎用うめエキス 割梅」

キンミヤ焼酎を美味しく飲むために開発された梅液!

焼酎用うめエキス 割梅(わりうめ) 1.8リットル 1,130円 (業務用)

キンミヤ焼酎でおなじみの宮崎本店さんが開発して、委託製造したキンミヤ焼酎のための梅液なのです。

ちなみにキンミヤ焼酎は下町の老舗酒場で古くから定番の焼酎。通称”キッコーミヤ”と呼ばれ、漫画サンデーの「ホロ酔い酒房」でホッピーとの相性が最も良いととりあげられていた焼酎。別名キング・オブ・甲類焼酎!!

酒場放浪記系の老舗酒場には三酒の神器があります(笑)。それはホッピー、キンミヤ焼酎、梅液。この中の梅液はキンミヤ焼酎の水割り、お湯割り、炭酸割り、生にお好みの量を加えて飲むのです。これからの時期には炭酸を加えたキンミヤ・ハイボール梅液入りがおすすめ。

キンミヤ焼酎ファンの方は、是非試してみて下さい。また、ヒジョーに飲みやすくなるため、女性にも受けると思います。この梅液と水それとキンミヤ焼酎をお花見に持って行ってもいいですね。ピンクの色合いがお花見を盛り上げてくれると思いますよ。

酒倶楽部ステップでも、まだ柴田屋と名乗っているころには、蕨の駅前通りにある酒屋の角に立ち飲みコーナーを設けていました。そこでは、もちろん梅液が必需品。お醤油を入れるような容器に梅液を入れカウンターに置いてありました。そこで焼酎を飲む人は勝手に好みでお醤油でもかけるように使っていたのだそうです。

話は変わりますが、酒屋が行っている立ち飲みを昔は「角打ち(かくうち)」と呼んだのだそうです。「そこの角打ちで一杯やろうぜ!」と言えば、それはサービスもなく、つまみもない様なもんだが、手早く安くひっかけよう!という意味だったのだそうです。

そんな庶民の文化の中からホッピーや梅液が出て来たのでしょう。是非、今風でない昔の庶民の文化を残したままの角打ちを続けておられる酒屋さんには頑張って頂きたいものです。やっぱり、この酒場放浪記系の世界には奥深いものがあります。

酒屋のおやじはまだ角打ちで一杯ひっかけた事がありません。正直、入りにくいです(汗)。ハトバスツアーか何かで、昔ながらの角打ち+下町老舗酒場ツアーとかあれが良いんですけどね!ちょっと怖いもの見たさみたいな感じもあるのですが!(笑)

下町の伝統酒場、三酒の神器の一つ”梅液”「Gold梅の香」

東京の下町に昔から続く有名酒場の三酒の神器。それが、キンミヤ焼酎、ホッピー、そして梅液!

その梅液で一番人気なのが、この「Gold 梅の香」なのです。

「Gold梅の香」 アルコール分ゼロ 一升 735円 (業務用ですみません!)

製造メーカーは「電気ブラン」でお馴染みの合同酒精さん。一般には「梅液」と呼ばれているのだそうですが、何でも100年位前からある商品なのだそうです。飲み方は昔も今も一緒、焼酎にちょっと垂らして飲むのです。正直この、いわゆる「酒場放浪記」的な世界は、深すぎて酒屋のおやじも良く分からないのであります。

それ系に詳しい筋の話によると、例えば東京三大煮込み店と呼ばれる店があり、その中の一つ北千住の「大はし」さんへ行き、焼酎を頼めば、必ずセットになって梅液が出てくるらしいのです。また、吉祥寺の有名老舗店「いせや」さんへ行けば、常連さんのみ焼酎を頼むと、その梅液が付いてくるのだとか。

キンミヤ焼酎、ホッピーあたりは想像がつくのですが、梅液にになると見た事も、聞いた事もない人がほとんどですよね。でも、100年位前からあるのです。

更に、この梅液を焼酎の炭酸割りに加えたものを「元祖ハイ」と呼ぶらしいのであります・・・・深い!!その筋の人のお話では、「昔の焼酎は安くて、めっぽう臭い、そのままじゃ飲みにくかったってんだよー!そんで、どこの酒場も焼酎出す時に必ず梅液付けて、それを垂らして飲ませたんだよ。べらぼーめー!!」と言ってました(笑)。

現在の下町老舗酒場の定番の一つであるキンミヤ焼酎は、大変に良く出来た焼酎で美味しいし、梅の味が付けたければ梅干し入れれば用が足りるので、だんだん梅液を出す居酒屋さんがなくなって来たのでしょうか?

最近になって初めて梅液入り焼酎を老舗のお店で飲み、その美味しさに気づいた方が、酒倶楽部ステップに問い合わせしてくれたのです。それで実は初めて、梅液なるものを酒屋のおやじも知ったしだいなのであります(汗)。その方は、この梅液をドボドボ焼酎に入れて飲むのがおすすめなのだそうです。

ホッピーは相変わらず人気です。これに梅液の「Gold梅の香」も家飲みのメニューに加えれば、自宅が三ツ星級の下町老舗酒場の雰囲気に変わる事受け合いなのでありますよ~!!「てやんで~い!」って言いたくなりますよ~!(笑)しかし、下町にある「酒場放浪記」系のお店って、入りにくいっすよね(笑)!!

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