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洋酒の記事一覧

「スピリタス」お気に入りのハンドメイド果実酒づくり

アルコール度数96度の世界最強ウォッカは果実酒つくりに最適なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Spirytus スピリタス (ポーランド産ウォッカ) AL96% 500ml 1490円(輸入品のため価格は変動する可能性があります。)

 イタリア料理店さんなどでの手づくりレモンチェッロなどで使われる定番酒。メーカーさんでの果実酒造りは、限りなく100度に近いような高いアルコール度数のお酒を使い、短期間で果物から風味を引き出し、後から砂糖や水を加えて調整すると聞いたことがあります。

ウォッカはたぶん世界一クセのないお酒。短期間で自分好みの果実リキュールを造るには最適なお酒なのです。生産国のポーランドではチェリー等の果実を漬け込んで家庭で果実酒をつくるのによく使用されるのだそうですよ。

 メーカーさんのおススメする果実酒のつくり方をご紹介します。

【スピリタス・レモン風味】

材料: A レモンの皮3個分、オレンジの皮1/4個分、スピリタス200cc、水100cc

    B スピリタス300cc、水100cc、砂糖水(砂糖200gを200ccの温水で溶かし冷却)、クエン酸(薬局等で購入)、レモンジュース少々

つくり方: レモンとオレンジは良く水洗い(出来れば粗塩で擦り洗いするとよい)。白い部分を避けて皮の部分だけを薄く切り取り刻む。これを残りのAの材料とともに密閉容器に入れ毎日2~3回混ぜ4日置く。その後Bの材料を全て加えてよく混ぜ4日置き、漉せば完成。

アルコール度数およそ38度ですので、水や炭酸水などでお好みの度数にしてお楽しみ下さい。甘さの調節は砂糖水の増減で行えます。

【スピリタス・ストロベリー風味】

材料: A 完熟いちご400g、スピリタス390cc、水120cc、バニラビーンズ1.5cm

    B 砂糖水(砂糖200gを200ccの温水で溶かして冷却)、スピリタス110cc、クエン酸、水650cc

つくり方: いちごのへたを取り、よく洗い他のAの材料とともに密閉容器へ。3~4週間漬け込みその間2~3回かき混ぜる。その後、漉す。Bの材料とともに密閉容器へ入れよくかき混ぜる(水は一度沸騰させ冷却したもの)。最低3ヶ月冷暗所に置いて完成。

アルコール度数およそ38度。水や炭酸水でお好みの度数にしてお楽しみ下さい。

 自分好みの手づくり本格的果実リキュールも、賢く家飲みを楽しむ方法の一つだと思います。お試し下さい。

 

 

「ラオディ・アグリコール・ラム」自然派のみずみずしいラム酒

以前にもご紹介させていただいた、日本人5人が第二の人生を理想の酒造りにかけるべくラオスに渡り、無農薬自家栽培、循環型エコサイクル、アグリコール製法によって造る、環境にやさしく人間にもやさしい、みずみずしい味わいの自然派ラム酒「ラオディ・アグリコール・ラム」です。

ラオディ・ラムの上品で繊細さのある風味はラム酒と呼ぶよりも自然派の熟成サトウキビ焼酎といった印象。本来のサトウキビの風味がいかされ、レモングラスのような清涼感のあるフレッシュでみずみずしい風味のお酒です。もちろん糖分はでゼロ。

前回の「ラオディ・アグリコール・ラム」のご紹介記事 → http://www.stepstep.biz/shochu/laodiagricolerhum2

 

 

 

 

 

 

 

 

Laodi Agricole Rhum ラオディ・アグリコール・ラム AL40% 700ml 2,800円

 先日このラオディの副社長さんが酒倶楽部ステップにご来店されました。日本での販売はなかなか苦戦しているようなのです。しかし前回のブログで「フランスで自然派ワインが爆発的に人気!」との記事を書かせていただいたのですが、そのフランスから問い合わせがあり、この自然派ラムは近くフランスに向けてラオスから出荷されるらしいのです。

どこにも同じものがない、理想を実現にしたお酒は少しづつですがラオスから世界へと広がって行きそうな気配。ぜひ第二の人生のため、地球環境のため、ラオスのために頑張ってほしいものです。

さて、今回のご来店では副社長さんから試作品のサンプルをいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

某高級食品スーパーの部長さんのアドバイスを受け、試しに仕込んだラオディ・ラムの樫樽貯蔵(右)と、ラオスの名物であるスモモで造ったスモモ・リキュール。

まだ製品化はされていないのですが、両方とも非常にやわらかく、滑らかでエレガント。良く出来たお酒だと酒屋としては思います。

しかし副社長さんは悩んでおりました。「おいしいことは、おいしいのだが・・・・・・・これでは、うちのラムの特徴である繊細さやフレッシュさエレガントさがなくなってしまう!ラオディ・ラムの個性が消えてしまう・・・・・・・・・!(汗)」と。

なかなかお酒造りも大変ですね。

ラオディ・ラムのファンの一人としては、どんな商品でもぜひ試させて頂こうと思います。

 

 

 

「カシャーサ51」ブラジリアン焼酎か!?

ブラジルで最も人気のお酒なのだそうです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Cachaça51 カシャーサ51 AL40%  700ml

サトウキビ生産量が圧倒的に世界一位のブラジル。最近ではサトウキビを原料とする自動車のアルコール燃料が注目されてますね。もちろん、そんな国にサトウキビを使ったお酒がないわけがありません。

この「カシャーサ51」は、ラム酒や日本の黒糖焼酎と同じようにサトウキビを原料とした蒸留酒。ブラジルでは国民酒とも言える程に人気のあるお酒なのだそうです。もちろん日本でも販売している程ですから、世界中で受け入れられているお酒でもあります。

最も一般的で人気のある飲み方は「カイピリーニャ」と呼ばれるモヒートのようなカクテル。作り方は、ロックグラスにブツ切りにしたライム1/4個を入れ、小さじ2杯の砂糖を加えてつぶす。クラッシュド・アイスを加え、カシャーサ51を50ml注ぎステアします。

他にもフルーツやハーブを加えた人気のカクテルがあるのだとか。こんな「カシャーサ51」のカクテルが、ラテンカルチャーの拡大により欧米の都市部で人気が急上昇中なのだそうです。

 寒くなってくると家パ(家飲みパーティー)を企画される方も多いと思われます。たまにはシュラスコとカシャーサ51のカクテルで、ブラジリアン・ナイトの家パも楽しいと思いますよ!

 

 

 

 

「カルヴァドス」アップル系のスイーツづくりの必需品!

リンゴのスイーツづくりには欠かせません。

Calvados Morin Selection カルヴァドス・モラン・セレクション AL40% 700ml 2,100円

ここ蕨でお菓子教室を主宰されている人気の先生がおられます。その教室でリンゴ系のスイーツが題材になると、その後にカルヴァドスを購入されるお客様が酒倶楽部ステップにご来店されるんです。大変にありがたいことに、その人気の先生がステップを紹介して下さいます。

やっぱりリンゴ系のスイーツにはカルバドスの相性が良いようですね。

スイーツづくりに関しては、まったく詳しくはないのですが、アップル系スイーツの代表ともいえる「タルトタタン」の場合、最初に皮をむいて適当な大きさに切り分けた生のリンゴをバターと砂糖でソテーします。その最中に頃合いを見はからって香り付けのカルヴァドスを加えるのです。アルコールが燃え上がるため注意が必要ですが、このひと手間でワンランク上の味わいのスイーツになりますよ。

カルヴァドスとはフランスのノルマンディー地方北部で造られるリンゴのブランデー。リンゴの発泡ワインであるシードルを蒸留して樽で寝かせたもの。リンゴの豊かな風味が広がります。

また、カルヴァドスはコーヒーやスイーツとの相性も良く、エスプレッソと一緒にストレートでチビリチビリとやるのも通な楽しみ方の一つ。その場合、石原裕次郎さんが手にして似合いそうなブランデーグラスに注ぐのが理想的。手のひらで温めながらグルグルと回し、やおら香りを楽しみながらやるのがベストです。コーヒーは好みですが、濃いエスプレッソにたっぷりのお砂糖を加えたものが良いですね。

今回ご紹介している「カルヴァドス・モラン・セレクション」はカルヴァドスとしては、かなりお得なお値段だと思います。スイーツやお料理の隠し味として試してみて下さいね。

「ラオディ アグリコールラム」友チョコのアテに、カッコいい日本のおっちゃん達のラム酒!

日本のおっちゃん達がラオスで造ったラム酒。

Laodi Agricole Rhum  ラオディ アグリコールラム 700ml 2,800円


日本の高度経済成長を支えた、団塊の世代の日本のおっちゃん達が海を渡り、新天地ラオスにて自分達の理想のため、ラオスのために造っている酒です。

チベットを源流とする大河、メコン川の肥沃な大地で育ったサトウキビは、とってもピュアー!もちろん無農薬。そのピュアーな風味のサトウキビジュースを搾ってから一日以内に蒸留するアグリコール製法により造られます。

現在ほとんどのラム酒は精製された砂糖の廃材である糖蜜から造られ、これをインダストリアルラムと呼びます。こちらの場合はサトウキビ本来のみずみずしいハーブ感のある味わいはありません。その代わり大量生産は可能になります。

ラオディのラム酒はハーブのレモングラスなどを想わせるようなピュアーでフルーティー、みずみずしさが溢れる味わい。団塊の世代の日本のおっちゃん達が理想を追い求めて造った味わいなのです。日本人が造っているためか、アジアで造っているためか、どこか和を感じさせるやさしさも感じます。ラム酒というよりはサトウキビ焼酎といったほうがイメージどうりかも知れません。

おっちゃん達は全員酒造りのプロではありません。しかし全員が高度経済成長を支え頑張ってきた仕事のベテラン中のベテラン。仕事の進め方は心得ているのです。そのおっちゃんたちが理想を掲げラオスまで行って「オレ達の理想の酒をつくるんだ!!」といって打ち込んだら、素晴らしいものができるのは当たり前のような気もします。

酒屋のオヤジにとっては、その生き方にカッコ良さを感じ、憧れてしまいます。以前、ラオディの副社長さんが酒倶楽部ステップに立ち寄られました。しゃべっている内容もカッコよいのですが、その副社長さんも若いころの鶴田浩二をほうふつさせる感じで、見た目もカッコいい!!是非、是非頑張って頂きたいと思います。

カッコいい日本のおっちゃん達が理想を追い求めて造りだしたラム酒です。バレンタイン・パーティーでは友チョコをアテにラオディのロックでも傾けながら、女子同士カッコいい日本のおっちゃんの話で盛り上がるのもイイかも知れませんね!


ハイボールにまつわるエトセトラ。

ウイスキーをソーダで割るだけのシンプルなカクテルのヒットは、ウイスキーの消費を四半世紀ぶりに回復させました。

ウイスキーメーカーはそれぞれおいしいハイボールのつくり方を提案しています。

提案するレシピは細かいところで違いますが、基本は「しっかりと冷やす」と「炭酸ガスを逃がさない」の2点。グラスとソーダとウイスキーの3つをよく冷やして使うとか、グラスに氷を入れてウイスキーを注いだらマドラーで10回以上かき回し、最後にソーダを静かに注いでグラスを満たし、マドラーで軽く一度だけ上下させるというような提案。

酒文化研究所さんがHPなどで美味しいハイボールのつくり方を解説すると「解説のとうりつくってみたら激ウマでした!」みたいなお便りがたくさん寄せられたのだそうです。

ハイボールのつくり方に関してはホッピーなどと同じく「氷あり派」と「氷なし派」に意見が分かれるようです。

飲んでいるうちに氷が溶けて、ウイスキーとソーダのバランスが崩れるから、氷無しがよいというのが氷なし派の主張。一方の氷あり派は、最後まで冷たく飲めてよいと主張します。

もちろん飲む人の好みなのですが、氷を入れる場合はたっぷりと入れた方が美味しくできるようです。ハイボールの温度が0℃に近ければ氷は溶けだしません。氷がたくさんあって温度が低い状態が続けば薄まりにくくなりますね。

どのお酒もオンザロックで飲む場合、もともとのアルコール度数が2~3割り下がります。室温の酒が氷で氷温に下がるまで氷が溶けていくからです。だいたい最初の酒の1.5倍の量になったところで温度が十分に下がった状態になります。

ソーダの違いでも味わいに違いが出てきます。ソーダの味を決めるのは、大ざっぱに言えば炭酸ガスのガス圧とミネラル分の含有量です。ペリエのような天然のガス入りミネラルウォーターはミネラル分を多く含む硬水ですがガス圧は高くありません。そのためハイボールにすると刺激の少ない水割りに近い感じになります。

ウイスキーメーカー各社は、ハイボールにレモンを加えることも提案していますね。果汁の味を強めにしたければ果汁を絞り入れ、香りを加えたいならスライスしたレモンを絞らずにハイボールに落とします。香りだけをフワッと漂わせたければ、グラスの上から皮を絞って香り付けします。

その他、おろし生姜の搾り汁を加えたり、ミントの葉を手のひらでパンと軽く叩いてグラスに落としたり、リンゴのスライスを落としてもハイボールをより一層楽しめるようです。

ウイスキー以外でも本格焼酎やワイン、日本酒など気軽にソーダで割って楽しめます。たとえばワインをサイダーで割れば甘口スパークリング風に早変わり。日本酒は特に無濾過の生原酒がソーダとの相性が良いようです。

価格の高い高級酒をソーダで割るのはどうかと思いますが、そうでなければ気軽にソーダで割って楽しんでみて下さいね。でも、これってビール系の市場を荒らすことになるのかな!?(汗)

無敵のギフト「バランタイン30年」

酒飲みなら誰にあげても大喜びのお酒ですね!

バランタイン 30年

特にウイスキーファンでなくても「このウイスキーうまいね~!!」って感心してしまう程に良く出来たブレンデッド・スコッチ・ウイスキー。

ご存知、スコッチ・ウイスキーの名門バランタイン社の最高峰「バランタイン30年」。おだやかで深い香り、限りなく続くエレガントな余韻。数々のモルト原酒がブレンドされ、そのハーモニーはスコッチの洗練の極致と評されております。また、バランタインのラベルには英国王室紋章院から授けられた由緒ある紋章、コート・オブ・アームズが掲げられています。

もし2万円ぐらいの贈り物をお考えで、相手の方がお酒好きなら、普段ウイスキーをたしなまれない方でも、この「バランタイン30年」は大喜びされること間違いなしです!それに酒飲みなら「バランタイン30年」がどれほど美味かは、たぶん知っていると思われます。

また、あまりお酒に馴染みのない最近の若い人にお酒の美味しさを伝えようと考えた場合、「バランタイン30年」を味見させるのが一番手っ取り早い方法かもしれません。ちょっともったいないのですが!

2万円ぐらいの酒飲みに絶対に喜ばれる贈り物をお考えなら、「バランタイン30年」は最良の選択なのです!!


焼酎!?メチャメチャ旨いラム酒!LAODI RHUM

ラオスから来たラム酒。焼酎みたいに飲んでメチャメチャ旨い酒です。

Laodi Rhum ラオディー ラム酒 40度 700ml 現在の店頭価格 2,800円 (Rhumはフランス語のラム酒)

日本の企業などをリタイヤした5人の日本人がラオスに渡り、「無農薬栽培」「循環型エコサイクル」などのこだわりを持って造る、みずみずしい味わいのラム酒です。

味わいはラム酒というよりも「フレッシュ・サトウキビ焼酎」といったニュアンスで、レモングラスなどの清涼感あるハーブを想わせる味わいがあります。新鮮なサトウキビ・ジュースのみずみずしさが活きた、小規模メーカーの手間暇かけたこだわりの製法ならではの味わいです。

焼酎でも飲むように、ストレート、ロック、水割り、お湯割りでやって、正直メチャメチャ旨いラム酒なのです。ビックリしますよ!!

5人の日本人の方々は元々技術者だった方が多いためか、造りに関してのこだわりは徹底しているのです。こだわりの一部をご紹介すると:

1、サトウキビは無農薬栽培。草取りなどは手間がかかっても人の手で行います。

2、サトウキビは収穫して洗い(洗わないところが多い)、12時間以内の新鮮な内に搾りジュースにして醸します。

3、大手のメーカーの様に発酵を促進させたり、雑菌を抑えるための薬品は一切使用していません。

4、循環型エコサイクルでバイオ廃棄物の農場還元を行います。

などなど、ワインでいうところの自然派の造りをしているのです。そのピュアーさは味わいからも感じられます。

「ラオス」と聞くと、メコン河が流れていて、その上流の奥深く入っていくと、何とかトライアングルとか呼ばれるところがあって、怖そうな将軍と軍隊がおられて、葉巻をふかしながら怖そうな商売をされているようなイメージがあるのですが、今はそんなことはまったくないのだそうですよ!(映画だとその方が受けるのですが!笑)

それどころか、ニューヨークタイムズでアジアの訪ねたい国No、1になるほどの魅力を持った国なのだそうです。メコン河沿いにはフランスの影響を受けたカフェテラスがヨーロッパの田舎町の様に立ち並び、古くて魅力的な寺院も沢山あるのだそうです。

そして、ラオスの一番の魅力は安全なこと。キューバと同盟国の共産主義の国なのですが、ゆる~い感じで良い感じなのだそうです。

ニューヨークタイムズでアジアで一番に選ばれた国で、日本のおっちゃん達が造っているピュアーでみずみずしい味わいの理想の酒です。ラム酒と聞くと何だか馴染みのない感じもしますが、サトウキビ焼酎だと思って、是非試してみて下さい。絶対にハマりますよ!!

ベネヅエラ3大ラムの一つ「サンタ・テレサ1796」

ベネヅエラと聞くと美女が多いとか、野球が強いとかが有名ですが、ラム酒も有名なのです!

ラム酒 「サンタ・テレサ 1796」 AL40% 700ml 3,990円

サンタ・テレサはパンペロやカシケと並びベネヅエラ3大ラム酒と呼ばれています。このサンタ・テレサ1796は、1796年の創業から200周年を記念して発売されたこだわりのラム酒。

フランス製のオーク樽で4年~35年熟成させたラム酒の原酒をブレンドし、さらにシェリーの熟成システムと同じ「ソレラシステム」(一番熟成のすすんだラム酒を樽から出して商品化して、減った分を次に熟成しているラム酒で満たす。これを4段階の熟成期間の違う樽で順番に行う。)で6年間熟成させた、膨大な時間と手間のかかった長期熟成のラム酒なのです。

かなりの長期熟成のため、色合いはかなり濃いのですが、意外にサラッとしていてキレのあるシャープな味わい。ビターさのある芳ばしさと複雑味があり、繊細でエレガントな印象の余韻がの残ります。

もしこのレベルの長期で熟成されたスコッチ・ウイスキーの場合だと一桁か二桁ぐらい高い価格でもおかしくないでしょう。先進国かそうでないかの違いもあるかもしれませんが、非常にお得感のある蒸留酒だと思います。

ベネズエラと聞くと、ミス・ユニバースの常連で美人さんの多い国、もしくは野球が強い国ということぐらいしか一般的には知られていません。行ったことはないのですが、カリブ海に面していて温暖な気候の良さそうなところです。ラム酒が美味しいのは分かってますが、お料理はどうなのでしょうか!?これでお料理がおいしくて、安全な国なら最高ですね!海もきれいなんだろ~な~!!

Xマスケーキで一杯!「キャプテン・モルガン・スパイスド・ラム」

クリスマスケーキをアテに一杯やりたい!!そんな方におすすめのお酒!

「キャプテン・モルガン・スパイスド・ラム」アメリカで大人気なのだそうです。

プエルトリコ産ゴールドラムにバニラやアプリコットなどのフルーツフレーバーを加えた、バニラ系の香りたっぷりの甘みのある、ちょっとトロピカルな感じの味わいなんです。

capten

キャプテン・モルガン・スパイスド・ラム 35度 1リットル 1,600円

いよいよクリスマスですね!お酒に関しては、どんな傾向になるのか注目です。とりあえずスパークリングワイン飲んで、その後何を飲むかですね。王道でワインにするか、それとも最近の傾向が続き芋焼酎になるのか?このラム酒も度数が35度ですから、焼酎や梅酒感覚で飲めますよ!女性にも受ける味わいだと思います。

飲むと分かるのですが、ホントにアメリカの人が好きそーなテイスト(ちょっとハデ!?)アメリカに行かないと食べれない様な、でっかいパフェでも食べながらチビチビやってみたい味わいなのです。

甘いもの好きの酒屋のおやじとしては、このラム酒、クリーム系のケーキ(最近はパティスリーって言うらしいですが!?)に合う様な気が凄くするのです。クリスマスには、クリスマスケーキと一緒に、是非ピコリンコとやって見て下さいね。

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