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2012年02月の記事一覧

「フルーティーな甘口スパークリングワイン」ひな祭り女子会に!

今年の3月3日のひな祭りは幸運にも土曜日!女子会日和でしょうかね(笑)!

 

 

 

 

 

 

 

 

女子会といえば、やっぱりちょっと甘系のフルーティーなワインが、イメージ的に良いですね。アテには春のフルーツとピザあたりでしょうか。甘口でフルーティーなスパークリングワインのアテには、フルーツが良く合うんですよね~!

甘口のフルティーなスパークリングの嬉しいところの一つは、アルコール度数の低いものが多いことでしょうか。おしゃべりしながら、なんとなくホロ酔いする感じが、女子会にはピッタリなような気がするんですよね~!

 そんな甘口でアルコール度数の低いスパークリングワインの中には、昔ながらの製法でリキュールや糖分の添加を行なっていないものもあります。だから、ちょっと飲み過ぎても、”頭にやさしい”のです。また自然な甘味が嬉しい。

この時期にアテにするフルーツといえばイチゴ、メロン、伊予柑あたりでしょうか。特に甘口スパークリングワインとイチゴの組み合わせは、映画でも登場したほどの人気の組み合わせです。

フルーツ系のアテにこだわる方は、ボジョレーのようなイチゴ系風味の赤ワインでキャラメルをつくり、イチゴの上からクリームとともにかけたりと、よりゴージャスな工夫をされたりもするようです。きっと女子系特有のノリで、大いに盛りあがるのではないでしょうか(想像ですが!汗)。

週末の女子会に、楽しくおしゃべりできて、なんとなくホロ酔いできる、あとで頭にやさしい、そしてフルーツに合う甘口のフルーティーなスパークリングワインをご希望の方には、酒倶楽部ステップにておススメさせて頂きたく、ぜひ、ぜひ宜しくお願い致します!!!

ひな祭り女子会を楽しみましょうね!

 

 

 

 

ひな祭りを楽しみましょう!

女の子のお子様がおられるご家庭での「ひな祭り」は、特別な思いがあるのではないでしょうか。特にお子様がまだ幼い、可愛い盛りの女の子の場合には、その思いもひとしおですね。

また、おじいちゃん、おばあちゃんにとっても、可愛いお孫さんの「ひな祭り」のお祝いを楽しみにされている方は多いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は最近人気の「米と麹だけの甘酒」と「麹だけの甘酒」。両方ともアルコール分は0%で、美容や健康に効果があると人気です。

「ひな祭り」のお祝いとか、「桃の節句」のお祝いと呼ばれますが、女の子の健やかな成長と、幸せな人生を願って、ご家族が集まってお祝いを催される方は多いですね。

もし、女の子も含めた家族全員で願いを込めて乾杯を行なうなら、写真にあるような健康や美容に効果があると言われ、なおかつ美味しい甘酒を乾杯に飲まれるのはいかがでしょうか。

女の子には常温でそのままか、牛乳で割ってサッパリとした飲み口に。お酒好きの大人の方には焼酎などで割って、にごり酒風にしても美味しいです。

また、甘酒は天然の甘味料ですので、手づくりのデザートなどにお使い頂けます。

目に入れてもまったく痛くないほどに可愛い女の子が、可愛くそして清楚に着物を着つけて、華やかな雛段をバックに、おしとやかに甘酒をすすっている姿は、日本でのみ味わえる感動の瞬間なのであります。

美味しい甘酒のご要望は、酒倶楽部ステップですよ!

 

 

遼くんの育て方

遼くんパパの子育てセミナーに行って来ました。女房殿がセミナーの抽選に応募してくれて、それが運よく当たったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

会場は満杯でした。天才的な遼くんがどうやって育ったのか、興味を持つ方々は多いようですね。

遼くんパパである勝美さんはお話がとても上手。流石は信用金庫マン!銀行マン的とはまた違う、ユーモアをたっぷりと盛りこんだ楽しいお話でした。たぶんお父さんの、人を楽しませるのが上手なところも、現在の遼くんの人格形成に大きく役立ったんじゃないでしょうかね。

驚いたのは、お父さんは遼くんに対して、「ゴルフを教えたことは、ほとんどないんですよ!」ってこと。遼くんの元々の資質が先ず素晴らしいのですが、それを上手に親も楽しみながら親子の交流にしてきたようです。

遼くんが幼いころはアレルギー性のぜんそくが酷く、咳で疲れ果てて眠りにつくような子だったのだそうです。そこでお母さんはぜんそくに効き目があるスイミングに通わせ、夜は寝るときに本を読んで聞かせ、ぜんそくを紛らわせたのだそうです。これで遼くんは地域のスイミング大会ではいつも優勝。そして本が大好きになったのだそうです。

遼くんがゴルフを始めたきっかけは、仕事に忙しい父親と息子の関係を気にしたお母さんが、遼くんをお父さんに託し、一人で友人の結婚式に出かけたこと。そこでお父さんは遼くんを連れてゴルフの打ちっぱなしに出かけたのです。もちろん遼くんも興味を持ち、お父さんの5番アイアンを半分に持ち打ったのだとか。

素晴らしいのは遼くんの場合、最初の一発目からナイスショット!まっすぐに飛んだこと。そこから、プロになるために資質の備わった遼くんは黙々と練習。そして現在の遼くんへとなるわけです。

御両親の素晴らしいのは週末にお父さんとゴルフ場に向かう車の中での会話。ゴルフばかりの子供を心配したお母さんの気持ちをくんで、お父さんは会話による車の中での勉強をしたのだそうです。距離と時速と時間の問題が多かったようなのですが、国語の勉強では「なぞかけ」をして楽しくボキャブラリーを鍛えたのだとか。

遼くんの資質も素晴らしかったのですが、子供の好きなこと、得意なことを親も一緒になって楽しむことが最も重要なのだと思った次第です。また、アレルギー対策のスイミングや本読み、移動時間でのなぞかけや、お父さんの趣味であるゴルフに遼くんが興味を持ったことなどプロゴルファーとしても、社会人としてもプラスになったのではないでしょうか。

同じように息子を持つ親父としては、「こんど息子を一人づつ車の助手席にのせて、とりあえず距離の問題と、なぞかけやろうかな!」って思った次第です。

 

 

「祝い酒」喜ばれます!お酒の贈りもの

お酒好きな方への贈り物は、何といっても好きなお酒が最高なのです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は芋焼酎の一升3本をゆわき、お祝いのための水引で結んだものです。

日本のフォーマルな贈答品には、やはり水引が良いようです。フォーマルな雰囲気の中で、贈る方にとっても、贈られる方にとっても気持ち良くやり取りできるのではないでしょうか。

この水引の結びは、一見ただの蝶結びで、簡単に結べそうに見えなくもありません。しかし、これにはちゃんとした結び方があるのです。そして、その結び方でないとうまくキレイに結べません。水引のひもの入手も、その前に難しいことかも知れませんね。

聞いた話では富山県では水引を使った飾り付けが盛んで、一般の方々まで広く利用されているのだそうです。また高い水引を使った結びの技術を一般の方が持っており、美しくそしておごそかに格式高く、贈答品に付けるのだそうです。素晴らしいことですね。

3月はそんなフォーマルな贈り物が多い季節。もしお酒をプレゼントしたいとお考えの方がおられましたら、酒倶楽部ステップでも美味いお酒を、TPOに合わせた贈り物のギフトにさせて頂きます。

お気軽にお問い合わせ下さい。

「クエルボ・ホワイト」レアなテキーラになりましたね!

最近の酒売り場では姿を見かけなくなったテキーラです。

 

 

 

 

 

 

 

 

テキーラ  クエルボ・ホワイト AL38% 700ml 1,680円 (在庫のみで終了です。)

 ちょっと前までは酒売り場でよく見かけた商品なのですが、最近ではなぜかまったく見かけなくなりました。ひょっとするとメーカー終売になってしまったのかも知れません。

酒倶楽部ステップでは、少量ではありますがまだ在庫がございます。しかし売れ切れてしまえばそれで終了。その後の入荷はまったく見込めない状況です。

 酒屋としてはあまりピンとこないのですが、先日バーを経営されている洋酒のプロの方が来店されて、「この酒が置いてあるんだ!めずらしいね~!」なんておっしゃってました!スムーズな飲みやすさが魅力のテキーラで、いわゆるテキーラらしい、やや過激な飲み方にも、カクテルとしても良く合うテキーラだと思います。

 最近では有名人が灰皿にテキーラを入れて飲むのを強要したとの報道が、若い人の興味を引いたようで、面白がって購入される方もおられました。しかし、やっぱりこの手のお酒は、プロの方がカクテルとして使う需要が一番多いようです。

もしご興味のある方がおられましたら、在庫は限られておりますのでお早めにご連絡下さい。

また、久々にテキーラで激しくヤケ酒を飲りたくなった方もご利用下さいね!(笑)

PS・たぶんこれが正統派のテキーラでのヤケ酒の飲り方です。準備:ショットグラスにテキーラ、塩、ライムかレモン、チェイサーのビール。先ずは塩をなめて、レモンかじって、テキーラを一気飲み、その後に追っかけビール。そして、これを・・・・・延々と繰り返すのです!

たぶん非常に危険な行為ですので、おすすめはできませんので。あしからず!(笑)

 

 

食べられない(*_*)

先日、久しぶりに来た生徒さんから頂いたクッキー、そろそろ食べないと…

とってもかわいいの♪キットのような物で作って味はあんまりかも…とお話ししてたけど、何せこのかわいさ。ずっと食べられずにいたけど、腐っちゃうよね(^o^;)                                        

                                                  

甥っ子ちゃんに一枚あげて、先に食べてもらったら、「美味しい!」と、にんまり一言。お菓子作り上手な方だから、謙遜していたのでしょう(^-^) くま子もその後、ぱくり(^o^)おいし~い♪市販のものに比べると、味わいが・・・手作りはいい味でますよね(^-^)

 

 

ピンク色のは、チョコ。こちらはまだ大事にとってあります(*^^*)

「活性水素水」放射能に朗報

TV番組で放映されたのだそうですが、放射能専門科の大学教授が「放射能がどうして体に良くないのか?」との問いに、

「それは放射能を浴びると、人間の遺伝子が1つ壊れる。そうすると、活性酸素を出して、それがガンになるからです。」

と答えたのだそうです。またそのTV番組で、発言に影響力を持つことで知られる有名司会者さんが、繰り返し、繰り返し

「活性酸素を除去する活性水素水を飲みましょう。」

と語りかけていたのだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

上の写真は両方の水に同量のクリップを入れて4ヶ月経過した状態です。左の水道水は、クリップがサビて茶色ににごっていますが、右の「活性水素水」はサビが出ていません。水道水と同じように他のミネラル・ウォーターでもサビは出ます。

この実験は酒倶楽部ステップでも行ないましたが、1回目は4ヶ月で少しサビが出てきましたが、2回目には6ヶ月経ってもサビは出て来ませんでした。これは健康に害をもたらす活性酸素を還元して消滅させるということと同じ理屈なのだそうです。

日本には物を酸化させない、もしくは酸化を遅らせる奇跡の水が結構あるのだそうです。この実験に使った水もその一つだと考えられます。

今の時期、放射能は北風に乗って関東方面に流れて来ているのだそうです。そのため水に沈む放射能は川底にたまり、放射能測定器を持っている人が川を渡るときに、その測定器が鳴ることがあるのだそうです。また、東京でも北側に位置する区では放射能測定器を無料で貸し出しているのだとか。

関東地方に住む人が、完全に放射能から逃げるのは難しいようですね。

違うTV番組では、放射能専門科の京都大学教授が、「66年前の広島原爆の被爆患者を調査した結果、同じ場所、同じ年代を考慮して、被爆後の健康状態を調べたら、ガンになっても長く生きている方がおられたり、ガンになっていない方もおられた。」とのことで、「その方々の食生活を調べたら、3つの効果的な食品が解り、10%~30%の放射能物質を尿として体外に排出する。」のだそうだ。

その放射能物質を体外に排出する3つの食品とは「塩」「こんぶ」「味噌」。

つまり、「活性水素水」でつくるお味噌汁の摂取が、放射能によるガンから身を守ことに非常に役立つと考えられるわけです。

もちろん酒屋のオヤジはただの街場の酒屋であって、放射能や医療の専門家ではないため、見たり聞いたりしたことをここに書いているだけです。

しかし偶然にも「活性水素水」を、酒倶楽部ステップでは以前から販売致しております。ご利用頂ければ幸いですし、皆様におすすめもしたいと考えております。

本当に美味しいお水で、特にご飯を炊いたり、お味噌汁にしたり、コーヒーを入れたり、焼酎のお湯割りに使ったりと、温めることでより美味しさが分かるようです。

 

 

「ワインの試飲会&セミナー」イタリアのできる女性たち!

二月、三月は酒類関係、食品関係の試飲会、展示会が集中しているようです。昨日も都内で開かれたワイン輸入業者さんの試飲会に参加させて頂きました。

どこのワイン試飲会でも沢山の人が集まるため、ちゃんと試飲しようと思えば朝一番で会場に行くことが大切。そして、何百というワインを目の前にして、「これは美味いな~!」というワインがあっても決して飲み込まないこと、必ず吐き出すことを肝に銘じて挑むわけです。

そうでないと良い気分になっちゃって、知り合いにでも合ったなら、楽しくおしゃべりして終わっちゃうんですよね~!(汗)

今回はイタリアから、やり手の急成長注目ワイナリーの女性社長と、イタリアで人気のある美人ソムリエさんのセミナーにも参加させて頂きました。

それでは、全部は紹介しきれないのですが、気になったワインの一部を紹介させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

”ジ”ガラガネーガ(白)と”チ”コルヴィーナ(赤)

イタリア・ヴェネト州の「アルファーゼータ」の低価格ワイン。マスター・オブ・ワインのデイビット・グリューブさんとニュージーランド出身の醸造家マット・トムソンさんのコラボレーションワイン。白ワインのガンガネーガ種と赤ワインのコルヴィーナ種ともに軽やかで飲みやすい味わい。スクリューキャップ採用で、気軽に楽しめる美味しいワイン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ヴェレノージ ロッソ・ピッチェーノ・スペリオーレ イル・ブレッチャローロ・ゴールド 2007

セミナーのために来日されたマルケ州の「ヴェレノージ」ワイン。兎のラベルで人気の「ロッソ・ピッチェーノ」の格上ワイン。「ヴェレノージ」のワインはどれも凝縮感があり、バランスが良く、なめらかで熟成感があります。写真のワインはブレチャローロというマルケ州の隅の非常に小さな村。非常に生産量が少ない、今まで他の地域に出荷されたことがないような限定品なのだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャトー・クラビティー・ブラン2009

フランス、ボルドー地方の非常に評価の高い白ワイン。ボルドーワインといえば赤ワインばかり取りだたせれております。そんな中で、ボルドーの白はお値打ち感が高い気がします。年間生産量6,000本の、ボルドー白ワインではトップクラスの高評価ワイン。

 

 

 

 

 

 

 

 

フランス・ブルゴーニュ地方のシャブリ「ドメーヌ・デュ・コンビエ」と「ジルベール・ピク・エ・セ・フィス」

両方とも非常にクリアーできれいな味わいのシャブリ。しかも価格的にお値打ち感があります。評価は両方のシャブリともに非常に高く質が良い、その割りに小売り価格が3,000円以下なのは魅力的だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ボディガス・カステロ・デ・メディナ 「レアル・カステロ2010」「カステロ・デ・メディナ・ヴェルデボ2010」「カステロ・ノーブレ2010」 

スペイン・カスティーリャ・イ・レオン州で1996年に設立された新しいボデガ。この地方では珍しい100%自社ブドウを使ったワインです。伝統とモダンを融合させた新しいスタイルのスペインワイン。全て白ワインですが、非常にフレッシュでトロピカルなニュアンス。透明や黄色の味わいの印象に爽やかなグリーンが加わったような味わいの印象。お値打ち感ある価格。

その他、チリの「ヴィーニャ・ウィリアム・フェーヴル」や「ビーニャ・ファレルニア」、アルゼンチンの「ドメーヌ・ジャン・ブスケ」などの非常にコストパフォーマンスの高いデイリーワインが印象的でした。

またオーストラリアの「アラミス・ヴィニャーズ」も、酒屋のオヤジのようなシラーズ好きにはたまらない官能的な味わいでした。

 テイスティングの後はイタリア・マルケ州の人気ワインナリ―「ヴェレノージ」の女性社長アンジェラ・ヴェレノージさんと、イタリアで人気の女性ソムリエであるヴァレリアさんのセミナー。イタリア人男性が奥さんに頭が上がらない理由が少し分かったような気がしたかも!(すみません!汗)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

社長のアンジェラさん。28年前の1984年創業。20歳の時に夫25歳とともに6ヘクタールの畑でワイン造りを初め、今では全部で200ヘクタール近くまで拡大。量より質にこだわり、畑は全て傾斜のきつい場所ばかりなのだそうです。TVなどでも人気で、毎年5人しかもらえない大統領からの経済系の賞を、高齢者に混じりたった28年の功績で授与された方なのだとか。素晴らしい努力の人でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に登場されたのが、ブロンドヘアーが美しい、ややジョディー・フォスター似の美人ソムリエのヴァレリアさん。イタリアでは人気の実力のあるソムリエさんなのだそうです。これがイタリア的なのか、官能的でロマンティックにユーモアたっぷりにワインを表現しておりました。英語も堪能で、難しい言い回しや、引用を用いて表現力豊かに楽しく魅力的に解説。できるイタリア人美人ソムリエさんなのです。

ソムリエさんとはワインの知識があることはもちろんですが、語学に優れ、なおかつ人を楽しませる能力があり、見た目にも美しい。まるで日本の茶道を極めようとしているような人達ではないでしょうか。大したものだと感心した次第です。

 他のワインも少しずつご紹介して行きたいと思います。

 

 

「秩父錦 無濾過純米生原酒 霞」フレッシュで旨さタップリ!

埼玉の銘酒、秩父錦の無濾過純米生原酒(むろかじゅんまいなまげんしゅ)が限定入荷しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秩父錦 純米 無濾過生原酒 霞(かすみ) AL18~19% 原料米:長野県産美山錦 精米歩合60% 日本酒度+2 酸度2.0 720ml 1365円 1800ml 2730円

全てのボトルは紫外線から品質を守るUVカットのフィルム袋に入っております。

搾りたての純米生原酒です。しかも醪(もろみ)から搾る作業で、一番最初に出た原酒のみをビン詰めした贅沢な生酒なのです。

生酒ならではの鮮烈なフレッシュさと、純米ならではの濃醇な旨味が特徴。この時期ならではの出来たての味わい。

こう毎日寒い日が続くと、飲みたくなるのが日本酒ですね。熱燗も美味いのですが、アツアツのお鍋やおでんをアテに飲るなら、冷た~くて爽やかさと、たっぷりとした旨味のある生原酒が最高です。

やや大ぶりのぐい呑みグラスに、やおら生酒をトクトクトクと注ぎ入れ、アツアツでよ~く味がしみてる大根を少しづつ口に、ひとしきりその味わいを楽しんだ後は、いよいよ生酒の入ったぐい呑みグラスを手にとり、その爽やかな旬の香りを楽しみつつ、グビ・・グビ・・グビグビグビ~っと・・・・・いや~至福とはこのことですな~!

こんな至福の時間を生酒とともに過ごせるのは、厳しい寒さが続く今だからこそ。飲んベーにとっての旬の楽しみは一期一絵なのであります。

もし旨い生酒を楽しみ倒す前に、気候が暖かくなったなら、これは飲んベーにとって由々しき勿体ない話なのであります。寒さが続いているうちに、是非是非たっぷりとした生酒の旨さを味わい尽くしましょうぞ。

 

 

 

     

 

「赤ワイン梅酒」自家製の熟成赤ワイン梅酒はホントに美味しい!

店の冷蔵庫の奥に置きっぱなしになっていた自家製赤ワイン梅酒を試飲してみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自家製の熟成赤ワイン梅酒

もう何年も前にワイン担当の女房殿が赤ワインで仕込んだ自家製の梅酒です。お店の冷蔵庫の奥に仕舞いっぱなしになっていたものを、出して来て試飲してみました。

アルコール分や糖分があるため腐敗していることはないだろうと、この手の熟成酒の味見が大好きな酒屋のオヤジとしては、ウキウキ気分で試飲してみたんです!(笑)

試飲してビックリです!実にまろやかで、上品に美味しくなっているじゃ~ないですか!!一瞬、複雑味と爽やかな酸味のあるポートワインか!?もしくは、こんな個性の赤のアイスワインか!?と思うほど!ホント!!(汗)

 で・・・・酒屋のオヤジは恐る恐る女房殿に聞いてみたんですよ。「この梅酒・・・・ひょっとして・・・・けっこういいワイン使った・・・・?(汗)」って。そしたら「・・・・・そうかもね!」だって!(汗)

どのぐらい良いワインかは分からないのですが、ワインで仕込んだ梅酒は、ワインの味わいの繊細さ、奥深さ、複雑さなどが味わいに表れて面白いですね。ブドウ品種の違うワインで仕込めば、それぞれの特徴が出てさらに面白いのではないでしょうか。

楽しみ方は、そのままポートワインの様に食後酒として、また炭酸水などで割って食前酒にしても良いですね。

たぶん、加えた糖分がワインの腐敗を防いでくれるため、きれいにワインの味わいが熟成して行くのではないかと感じた次第です。

ワインベースのリキュールはイタリアに多いような気がしますが、実は自分で仕込めば時間はかかるが、お手軽に美味しいリキュールができるということなのかも知れません。

ということで、「自家製の熟成赤ワイン梅酒はホントに美味しい!」でした。個人的にはブドウ品種はピノ・ノワールやサンジョベーゼなどやや繊細で軽やか系が良いのではないかと思います。もちろん、その辺は好みですからシラーのような果実味豊かなワインや、ドライな白ワインなども面白いかも知れません。

梅酒造りの季節にでも、参考にして頂ければ幸いです。

 

 

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